Training camp - in Hyoutei gakuen -編完結の言葉


大分駆け足で更新しました、お疲れ様でした。
今回の合宿の話は結構書いている管理人の指針のブレがそのまま投影されたみたいな出来になったなあ・・・と思っています。

そう結びつくようなエピソードやハプニングを入れて主人公4を覚醒させることは可能だったんですが、今の時点でそれをやるのが果たして良い事なのかどうか・・・というと、もうちょっと引っ張りたいというか、今でない方が結果的には良いよなと思いそれはやめたんですが。

それはそれとして、主人公4も自分のペースが狂ってきている事はいい加減承知しているだろうと思ったので、その自覚はありますよという事を踏まえて話を進めていった結果こうなりました。

マネージャーというのはこの辺が苦しいというか・・・夢小説なので恋愛が主題ではあるんですが、それはそれとして、色んな意味でテニスの事も考えつつ話を進めていかないと、後々割を食うのは書いている管理人であり登場しているキャラクター達なので、難しいなあ・・・と思いながら書いていました。
やっぱりサイド氷帝は部活中の話が多くなり、部活してる時が一番部員もマネジも輝いていると思うので、あんまりそこを端折る気になれずかなり正面から書いていましたが、まとまってよかったです。

長丁場の合宿編、読んでくださった方もお疲れ様でした。有難うございました。




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