いきなりぼやき8


管「急募:テニスの上達法」

棗「小説のタネ位自分で調べろよ。」

管「いや、これは私がリアルテニスで上手くなる為のアドバイスが欲しいから募ってるだけ。」

棗「お前の都合かよ!」

管「だってー。始めたはいいけどなかなかちゃんと打てないんだもーん。(2018/8/26現在時点)」

管「もうね、私からしてみたらね!皆さん普通にやってらっしゃる、あの、体の横の位置で打つ動作が既に難しい。」

管「ボールを正面に捉えてしまう・・・」

棗「ああ。」

管「序に私、前後の動きとても苦手!」

管「前へ出過ぎるか、後ろ過ぎるか大概どっちか。特にバックステップ超苦手。」

棗「この前転んだんだっけ?」

管「腰を 強かに ぶつけた」

棗「wwww」

管「煩いっ!あ、後サーブ苦手。」

管「所定の位置に入らない。」

棗「まあ、体訛ってて元々運動得意でも無い奴が週1で練習しててもねえ。」

管「まだまだ外暑いしね・・・夕方やるようになって、ちょっとは楽になったけど。人目も無いし。」

管「あのさあ、ちゃんとテニスすると、ボール打った時パコン!って鳴るじゃん?」

管「私、ペン!っていう。」

棗「wwwww」

管「良く鉢合わせる小学生の男の子が居るんだが、その子はめっちゃ上手い。」

管「参考にさせて貰ってる。ちょいちょいフォームちら見してる。」

管「何度ボールを飛ばしてしまって迷惑になったか・・・」

棗「邪魔な大人かよw」

管「見逃してー!最近はホームラン減って来てるからー!ラケット上向きにしないように頑張ってるからー!」

管「素振りだってしてるんだよ、家の駐車場でこっそりと!」

管「軽い運動すると、頭がすっきりして小説も進みやすいしな!」

棗「だが上達はしないと・・・」

管「腰が・・・腰が回らんねん、腕降ってしまうねん、実践だと・・・」




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