カルデア日記


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今日は二日ぶりのFGOでのレイシフトをしたわけだけど、アプリゲームだったのが豪華になっていた。
VR、とはまた違うのだろうけど、ゴーグルのようなものを嵌めて、そこに映像を映し出すのだ。
映像の画質の高さもさすがダヴィンチちゃんという感じで、まるで現実みたいだった。
指示を出したり操作をするのはパネルなので、間違いなく現実ではないのだけど。

空腹の限界を迎えた私がさっそく食堂へ向かっていると、ランサーだらけなので留守番をしていたロビンフッドさんに「よう、マスター」と声を掛けられた。
「聞いたぜ、いろいろあったみたいだな」
ロビンフットさんは昨日一昨日はレイシフトで森へ出かけていたらしい。
それからロビンフッドさんと一緒にご飯を食べて、解散した。

別れ際、私の頭に軽く手を置いたのは、スキンシップの話を聞いたからなのか。
マントで顔が隠れているせいでどんな表情をしているのかはわからなくて(だから彼と話しやすいんだけど)、質問する前に背を向けられてしまって聞けなかった。

ステンノさんとはまた違った感じのドキドキがあって、メンタルケアっていうかふつうに心臓に悪いと思った。
おやすみ。

無題


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