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2021/11/24(Wed)

かく人と読む人とみる人が、旅先でばったり会うことも、たぶんときどきあるでしょう。

読書メモ
・日の当たる白い壁
絵画に関するエッセイです。載ってる中だと私はワイエスとかすごく好みだな。

今日は朝一番にクラスメイトから「おはようございます。……いかさんって目がすごく茶色くてきれいなんですね」と言われた為に一日ごきげんでした。このことを書き留めておく為に日記書きに来たと言っても過言ではない(まじで)
「秋田出身ですか?色白なので」と言われるくらいには色白くて、「今日カラコン入れてきたんだ〜!」って言った子と鏡に顔映して比べてみたら瞳が全く同じ色だったなんてこともあるんですが なんせもうアラサーなので なんていうか とても嬉しかったです。

すごく甘いもの食べたい気分だった&流行りには周回遅れで乗る女だから今日は人生初のマリトッツォ食べてみました。おいしかったけど体感として大体どらやきでしたね。

以下ちょっと追記。
今日解剖学の先生とお話してきたのね。実習の時に顔面が縦&横に真っ二つにされてるのあって、切り口もきれいだったから特殊な機械使ってるのかな?と思って聞いてみたら「ノコギリで切ってると思うよ」と言われて驚きました。顔面の骨は薄いから比較的楽に切れるらしい。
あと脊髄が置いてあったから「あれは脊椎を切って出してるんですよね?」と訊いたら「解剖学用の特殊な二枚刃のノコギリがあって、棘突起を挟んで脊椎を切れるようになってる」らしい。ちなみに脊髄をずるっと引っ張り出すのは無理だから脊椎を切るしかないらしい。
ホルマリンは実習先では1年浸けてあるといってたけど、最短では3ヶ月くらいでいいそうな。

以上、多分あまり人生の役には立たない解剖学講座でした。


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