Memo
相澤
隣に立って歯磨きをしながら、目に触れた彼の顎をなんとなく触ってみた。
「じょりぉりふぅね」
歯ブラシがあるせいでうまく喋れないことが可笑しくて笑うと、髪をぐしゃぐしゃと強めに撫でられて、見上げていられなくなる。
抗議しようと鏡を見たら、赤くなった彼が映っていた。
Category : 同期プラスログ
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