Memo

爆豪

唐突に始まった雪合戦
雪玉を作る私と投げる彼
「雪玉遅ェぞ雑魚が!」
掴まれた手はかじかんで
そろそろ指の感覚が無い
舌打ち一つした彼は
軟弱な手ぇしやがってと言い捨てて
手袋を投げて寄越すと
私の替りに雪玉を握りはじめた
関節一つ分大きな手袋は
まだほんのりと暖かい
Category : 他キャラプラスログ
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