Memo
緑谷
彼の隣に立ち続けるには
私ではきっとダメなのだと
自信を無くして彼に黙って
そっと姿を消そうとした冬の朝
走り込みと称した彼に
駅前で捕まり横抱きで走られる
「僕は君がいいって言ってるのに」
なんでわかってくれないかなと
笑う彼は平和の象徴ではなく
一人の男の人だった
Category : 他キャラプラスログ
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