ふくろ〜タオルをてにいれた
「ちょっ…、さすがにそれはないでしょ」
「めっちゃよくない?梟谷学園応援タオル〜!」
「ほんっと神経疑うよ」
「いやいやいや、別に角名たちより梟谷を応援してるわけじゃないで?このタオルの売上が梟谷のバレー部の活動費に充てられるらしいから、ちょっと貢献しようと思っただけ!」
「へえ」
「しかもこれ持ってたらぼくとくんの女っぽくない?なあなあぽくない?」
「キモい」
「そんな怒らんでもいいやんごめんって」
「怒ってないし。ただ普通にキモいなって思っただけ」
「怒ってるやーん」
「侑こいつどうにかしてよ」
「俺に押し付けんといて」
「あつむのじゃん」
「俺のちゃうわ!」
「ちゃっちゃとあつむがぼくとくんと仲良くなって紹介してくれたらいいだけの話やのに、全然仲良くなってくれへんから悪いねん」
「お前なあ、俺は遊びで東京行ってとるんとちゃうねん」
「わたしだって真剣にぼくとくんに惚れただけですー」
「黙れキショいねん。お前なんか相手にしてくれへんわ」
「角名聞いた?なんかとか言う相手抱いてんの誰やねんって話しやんな」
「巻き込まないでよ」
-----
「?ちな、なんやそれ」
「っ、…き、北さんおつかれさまです…」
「北さん聞いてくださいよ!」
「あつむ!」
「ちながね、こないだのインハイで」
「あつむ!!殺す!!」
「ちなあかんで、そないな言葉つこたら」
「すみません…」
「あほや」
「は?まじ黙れ消えろ」
「侑も、ちなのこといじめたんなや」
「いじめてないですー!ちながインハイで梟谷の応援タオルとか買うてるから!」
「梟谷?」
「あ、いや…、なんか買わされた…っていうか」
「嘘つくなや」
「嘘はついてへんし!お土産買お思たら梟谷の人がこの売上で活動費が〜とか話してたからそりゃ買ったらな可哀想やろ!」
「勝手に買うただけやんけ」
「こら、ちなも侑も喧嘩すな」
「でも北さん!」
「そら梟谷の応援されるんは俺も寂しいけど、どこ応援しようがちなの勝手やろ」
「え?!あ、いや応援はもちろん!ウチ応援してますよ!タオル買っただけで!」
「はあ?お前数分前までぼくとくんの」
「あつむまじで殺す!」
「めっちゃよくない?梟谷学園応援タオル〜!」
「ほんっと神経疑うよ」
「いやいやいや、別に角名たちより梟谷を応援してるわけじゃないで?このタオルの売上が梟谷のバレー部の活動費に充てられるらしいから、ちょっと貢献しようと思っただけ!」
「へえ」
「しかもこれ持ってたらぼくとくんの女っぽくない?なあなあぽくない?」
「キモい」
「そんな怒らんでもいいやんごめんって」
「怒ってないし。ただ普通にキモいなって思っただけ」
「怒ってるやーん」
「侑こいつどうにかしてよ」
「俺に押し付けんといて」
「あつむのじゃん」
「俺のちゃうわ!」
「ちゃっちゃとあつむがぼくとくんと仲良くなって紹介してくれたらいいだけの話やのに、全然仲良くなってくれへんから悪いねん」
「お前なあ、俺は遊びで東京行ってとるんとちゃうねん」
「わたしだって真剣にぼくとくんに惚れただけですー」
「黙れキショいねん。お前なんか相手にしてくれへんわ」
「角名聞いた?なんかとか言う相手抱いてんの誰やねんって話しやんな」
「巻き込まないでよ」
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「?ちな、なんやそれ」
「っ、…き、北さんおつかれさまです…」
「北さん聞いてくださいよ!」
「あつむ!」
「ちながね、こないだのインハイで」
「あつむ!!殺す!!」
「ちなあかんで、そないな言葉つこたら」
「すみません…」
「あほや」
「は?まじ黙れ消えろ」
「侑も、ちなのこといじめたんなや」
「いじめてないですー!ちながインハイで梟谷の応援タオルとか買うてるから!」
「梟谷?」
「あ、いや…、なんか買わされた…っていうか」
「嘘つくなや」
「嘘はついてへんし!お土産買お思たら梟谷の人がこの売上で活動費が〜とか話してたからそりゃ買ったらな可哀想やろ!」
「勝手に買うただけやんけ」
「こら、ちなも侑も喧嘩すな」
「でも北さん!」
「そら梟谷の応援されるんは俺も寂しいけど、どこ応援しようがちなの勝手やろ」
「え?!あ、いや応援はもちろん!ウチ応援してますよ!タオル買っただけで!」
「はあ?お前数分前までぼくとくんの」
「あつむまじで殺す!」