補足



人によってはいらない補足の群れとなっております。

 夢主の名前
宇高るる
→まず「適正試験の時、流るるように人を殺したのでるるにしよ!」で名前が決定、「そう言えば、宇宙パト⚪︎ール ルル子っていうアニメがあったな……」で宇がつく宇高という名字になりました。

 適正試験ってなに?
人殺しが最も重要な村での試験。
まず植物を切り倒したり、引っこ抜いたりします。次は魚を絞めて、捌く。次は動物を昏倒させてから、心臓を突き。次は人間を殺す。
人殺しの適正試験。
六話、夢主が左之助に質問される場面で、夢主が返答を思考するところで、ちらりと植物〜の地の文が出てきたと思いますが、それが適正試験です。
姉は鮎まで殺したので、「あゆ」という名前をつけられました。
姉の名前は、当刻の前の当主がつけました。もし鹿だったら、彼は「鹿子」とつけたと思います。
当刻は元々「人を切り刻むように殺した」ので、「刻定」でした。当主になる際に、「当刻」へ変更されました。

 夢主のきょうだい
1 自然数→養子・行方不明
2 素数→父親同様まとも、人を殺さず、蔑まれてきた。当主により殺害
3 素数→人を殺した罪悪感に耐えきれずに自死
4 割り切りが完璧にできる。任務失敗で殺害
5 素数→あゆまでしか殺せず。産後の肥立が悪く死去
6 割り切りが完璧。父親を誰が殺したのか分かっていたが、特に何もせず。任務失敗で殺害
7 素数→夢主

割り切れない人間が多かったとイメージしてもらえれば。

 夢主の親
父親 楽太
七夜分家だが、本人は知らない。まともで人を殺せずに役立たずと呼ばれていた。
当主、当刻に殺害される。
母親 宇高るり
「宇高」の最高傑作。泣きもせず、笑いもせず、善悪のない人殺し。夫と出会うまでは。
楽太の死体を見て、即座に自害した。

 参考にした創作物
羅生門→番外編・男の話
八百屋お七→夢主に要素を入れている
すべてがFになる→夢主とるりに要素をいれている
丙午の女が好きです。というか、燃える女が。

 イメソン
イメージソング大好き人間なので、あります。
はやく夜へ/suisou
→これは原案の時から、「これをイメージした連載が書きたい!」と思って、組み込んでいました。ぜーんぜん無理。
それってイメソンじゃないですよね?
「雷光と春暁」が、朝が来ることで救われる話なら、夜が来ることで救われる話も欲しいなって……。
あと、表に出していないけど、夜が来ることで救われる連載が一つあります。

パジャミィ/iyowa
→連載終わって無敵ですわこれって音楽聞いていたら、「これイメソンだ……」となりました。自意識過剰イメソン人間。
ほぼほぼ、宇高るるのイメソン。

 反省
もっとシラフの原田と夢主を絡ませたかった。
泥酔エピソードって、演技?それとも本当?原田左之助のこと、わかんないよ……。新八と仲良くなれるから、良い人だとは思う。
バレンタイン読みたいけど、来年バレンタインイベントあるのかな?
経験値先生は乙女ゲームのシナリオライターになってください、お願いします。