閲覧ありがとうございます。
私と尾形さんの時代背景について、ある程度詳細を記しているページとなります。
※メタ的な要素を多く含みます。
・他ページの内容と重複する部分があること
・このページの本文が予告なく改変される場合があること
どうかお許し下さい。
長文ですのでお時間あるときにお読みくださればと思います。
まず初めに、私は彼の登場するゴールデンカムイという作品のことが大好きです。たくさんの出会いや発見を私にくださいました。私が楽しく過ごせている糧の一つです。
作品の世界観や彼らが生きているその時代も、とても大切なものだと思っています。
タグ垢の方のサイトにも書きましたが、彼が作品内で過ごしているのは明治時代、特に1907年あたりです。
あの時代に生きているからこそ尾形さんの人物が成り立つのは分かっています。その彼が私は好きです。
そこはご理解いただきたく思います。
その上で、誠に勝手ながら、このアカウントでするお話は「彼が現代にいる」という形のものが主です。現代で明治時代の話をしているような、特殊な会話を上げることもあります。一般に言う「現パロ」です。明治時代を生きる彼と私、現代を生きる私と彼がいる。そんな考え方です。
経緯につきまして、作品内の彼は常に生死の境を彷徨っているような生き方をしており、そんな彼にどうか「普通」を知ってほしいと思ってしまったからです。彼がそんなことを望んでいないのも、結局は平和な世界で彼と過ごしたいという私のわがままなのも事実です。万人に赦してほしいわけでもなく、ただ、こんな事情があってもなお私たちの関係を見守ってくださる方と仲良くできればと思っています。
明治時代を生きる私、というと少し変ですが、「夢主」と呼ばれるものではありません。紛れもない私ではあるけれど、現代を生きているわけでもありません。
現代にいる彼は、明治時代の彼のまま再び生まれてきてくれた……生まれ変わりや転生、と言うと分かりやすいでしょうか。同一人物であり、生きる時間は違う、という形です。
理解していただくには私情を挟みすぎであり、作品のことを蔑ろにしてしまっていると捉えられても仕方ないと思っています。
私のわがままに目をつぶってくださる方、こんな愛の形を理解してくださる方なんて滅多にいらっしゃらないだろうと思います。言い訳がましいことを書くのも、逃げだと思われてしまうかもしれません。それでも色々な方とお話したいと思い、アカウントを作りました。
ここまで読んだ上で、私と仲良くしてくださる方は、どうぞよろしくお願い申し上げます。不快感を抱かれた方、大変申し訳ございません。そっと、ご縁を無かったことにしてくださればと思います。申し訳ございませんでした。
閲覧ありがとうございました。
以下、明治時代の私たち、現代の私たちについて記載しています。上記を読んでご理解してくださった方はお読みくださればと思います。長々としていて申し訳ございません。
なお、繰り返しになりますが、明治時代の私は決して「夢主」や「コテキャラ」と呼ばれるものではありません。ご了承ください。
また、尾形さんの年齢は明かされていませんが、自分なりに考察した上で「27歳」と仮定しております(現代のみ)。捏造、ということになりますが、この時点でご不快になられましたら申し訳ございません。
上記のようなことがありますので、年齢についてや尾形さんの背景について深く詮索なさることはご遠慮いただきますよう、お願い致します。
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◉明治時代(前世)
・大日本帝国陸軍第七師団歩兵第27聯隊所属の上等兵、だったひと。いわゆる軍人さん。
・年齢不詳
・遠距離射撃が得意
◉現代(現世)
・至って普通の会社勤め、27歳
・私の親とちょっとした知り合い
・前世の記憶あり
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◉明治時代(前世)
・北海道のとある旅館の娘
・父が第七師団に所属している
◉現代(現世)
・至って普通の学生、未成年
・前世の記憶あり
・諸々あり尾形さんの家にお世話になる
■私たち
◉明治時代(前世)
・お互いに気持ちは伝えていたけど、年齢差と尾形さんの職業柄(主に後者)、周囲に公言はしていない。でも普通にバレてる。
◉現代(現世)
・年齢差は前世と同じくらい。職業による壁はなくなる。でも公言はしていない。明治時代に関わった人たちにはカミングアウト。
・(一応)恋人。
・同棲なのか私の居候なのかは謎。
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ここまでの閲覧ありがとうございました。色々とややこしい形になってしまってはいますが、ご了承の上、温かい目で見守っていただければと思います。