Only you
正式名称Only you can make me happy or cry.(わたしを私を幸せにできるのも泣かせられるのもあなたしかいない)
22歳で引退。次は金か、という過度の期待とと惜しくも銀、銅でしたという失望が嫌でグランプリファイナル優勝を期に引退。
ジャンプよりもステップシークエンスが得意。表現力に定評あり。勇利に教えたことがある。ホームリンクは愛知だった。
グランプリファイナル最後のフリーの演目、Only you can make me happy or cry.は作曲家の友達に楽曲依頼し、琉利自身が振り付けを考えたもの。これにヴィクトルはインスピレーションを受け、離れないでそばにいてを作ったとか美味しい…
グランプリファイナル優勝が決まったインタビューで電撃引退を発表。
そのまま実家に戻りゆ〜とぴあかつきの手伝いをする傍ら、アイスキャッスルはせつで近所の小中学生を中心にフィギュアスケートを教える。
原作通りキス、指輪あり。恋敵が弟で琉利が落ち込むといい。男には勝てないよね…ずーん。
琉利は元々ヴィクトルの演技に憧れており、勇利程ではないがポスター等持っている。試合で何度か顔を合わせるが挨拶をする程度。(琉利はロシア語が分からないため会話に困るからあまり話しかけなかった。英語は出来る)この時点では憧れ。きゃあああヴィクトルと挨拶しちゃった!!程度。
ヴィクトルがはせつに来て、勇利の練習に付き合ったり、夜一緒に飲んだりとしていくうちに恋心に変わる。しかし弟とヴィクトルの距離の近さを見る度に、勇利がグランプリファイナル優勝するため…でも2人がいちゃいちゃしてるの見るのつらい…てか恋敵が弟とか…ずーん。
ヴィクトルの方は、はせつにやってきて、琉利と時間を過ごすうちに弟への深い愛や琉利の優しさに触れ、自分にも無償の愛を注いで欲しいと思うようになる。ある時、ふとアイスキャッスルを覗くと琉利がOnly you can make me happy or cry.を滑っている姿が。(琉利はこの時ヴィクトルを思って滑る)
それをきっかけに琉利に完全に惚れる。
しかし勇利を優勝させるのが最優先(それが琉利の願いであることも知っている)と思い、大胆なアプローチはせず、いつもより距離近いなぁ程度のアプローチで、告白は勇利のグランプリファイナルが終わってから。
グランプリファイナルに応援にきた琉利に色んな選手(♂)から元世界女王の?とか色々言い寄られるのを見てやきもきするヴィクトルいい。
最後は琉利もロシアに行くといい。
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