トリップ夢主に10の質問

言論操る魔術師の奇行夢主→言論
トリップ×トリップ夢主→トリ
魔女の罪科夢主→魔女


00.では、今日は宜しくお願いします。
まずは自己紹介をお願いします。

言論「言論操る魔術師の奇行出演のシオリと申します。
ローレライ教団で論師の地位を賜っております」

トリ「トリップ×トリップの香夏子です。
ファブレ家でルーク様専用メイドをしながら、ゴスロリブランド会社の社長やってます」

魔女「魔女の罪科の香夏子です…ってデフォルト名被り!管理人の杜撰さがここにて発揮されてるし!
つーか私長編夢主じゃないのに何故ここに!」

言論「まあいいじゃないですか。私とトリさんだけでは話が進みませんし」

トリ「トリさんって私のこと?まぁいいけど。
確かに私達だけだと淡々と答えて終わりそうだもんね」

魔女「だったらコトノハちゃんとかどーなるのよ!?」

言論「彼女は一種のトリップではあるものの、厳密に言うと憑依ですから除外したそうです」

トリ「へー。四人だと収集つかなくなるから除外したんじゃないんだ?」

魔女「なんかそっちのが本音っぽい…」


01.どうやってトリップしましたか?

言論「目が覚めたらオールドラントでヴァンに保護されてました。あと何故か子供化してましたね」

トリ「同じく。ファブレ家に不法進入してて子供化してた」

魔女「死んだらオールドラントに無理矢理転生させられた…って、二人とも実年齢いくつよ?」

言論&トリ「24(です)」

魔女「年上だった…」

言論「でも今は貴方が一番年上でしょう?」

魔女「そりゃ、まぁ…十代後半だし」

トリ「そうだよね。しかも転生だから私達みたいに成長速度の違いとか無さそうだし」

魔女「てことは私が最年長?なんか納得いかない!」


02.トリップ後は何をしてますか?
何か目標などありますか?

言論「ローレライ教団で運営の真似事を少々。
目標は打倒預言、ですかね」

トリ「で、本音は?」

言論「私を巻き込んだ以上通常通りの鬱エンドなんてごめんです。断固阻止します」

魔女「すっごいエゴを垣間見た気がする…」

言論「本音と建て前を使い分けてるだけですよ(にっこり」

トリ「あんたはその差が激しすぎるのよ。
私はルーク様と緑っ子達を幸せにする!かな。その為にファブレ家でメイドしてる訳だし」

言論「その為に国を巻き込んでるんですから、本音と建て前が分けられてない分、こちらの方がたちが悪いですね」

トリ「何言ってんの。子供を守るのは大人の義務でしょう?」

魔女「大人だね〜。私はローレライのわがま、じゃない。
お願いでルーク救おうとしてるから、それが目標かな。
シンクの願いである預言撤廃っていうのも含む」

言論「貴方の場合自分の欲望が一欠片も入ってませんね」

トリ「今わがままって言おうとしたよね、っていうツッコミは無し?」

魔女「だってその為に転生させられたわけだし。あ、今はシンクと世界観光旅行中〜」

言論「つまり無職ですか」

魔女「ぎゃあ!それは言わないで!」


03.トリップ後に親しくしている方、もしくは相方と呼べる方は居ますか?

言論「やはりシンクでしょうか。私の守護役ですし。
後はオリジナルイオンやレイン、アリエッタなんかも親しくさせて貰ってますよ」

トリ「賑やかそうだよねー。私はやっぱルーク様かな。
懐いてくれるから可愛くて。あとシュザンヌ様にも目をかけて貰ってるよ」

魔女「……シンク」

言論「何です、その間は」

魔女「いや、私だけ交友関係狭いなって思ってちょっと凹んだ」

言論「権力者が多い分、面倒も付随してきますけどね。良いではありませんか。シンクと二人きり、蜜月ですね」

魔女「み、蜜月!?」

トリ「あ、そうだね。ずーっと二人きりだったんでしょ?」

魔女「いや、あの、その…!」

言論「あらあら、そちらのシンクはちょうど我慢が効かなくなる年頃ですし、手を出されるのも時間の問題ですかね」

魔女「我慢って、手って…っ!」

トリ「そういうあんたのとこのシンクが一番危うい気がするんだけど?ヤンデレ的な意味で。大丈夫なの?」

言論「その時はその時です」

トリ「あ、そう…」


04.生活環境の違いなどはありますか?戸惑ったことは?

言論「これはありますね。だいたい譜業でなんとかなりますが、やはり携帯機器の類は日本の方が圧倒的に有利ですし」

トリ「そうだねぇ。携帯電話とか無いもんね。
身分社会も慣れるまで時間かかったし」

言論「言葉遣い一つで下手すれば首をはねられますからね」

トリ「そうそう。ストレスたまるんだよ。特にナタリアとかナタリアとか害とか!」

言論「魔女さんはどうですか?」

魔女「シンクが…え…?でも今まで一緒に寝てても何もなかったのに…?我慢してたってこと?
え?もしかして私我慢させてた!?」

トリ「おーい。帰ってこーい」

言論「メダパニにかかっているようですね」

トリ「それゲーム違う、てかシリーズから違うし」


05.元の世界が恋しくなる時はありますか?

言論「あまり。ああ、でも食事関連ではありますよ。
お萩とか、豚の角煮とか。主に和食と和菓子ですね。
ある程度は頼んだり自分で何とかできますが、流石に手がかかるものや職人技は真似できないので」

トリ「論師じゃないけど携帯機器欲しくなるね。業務連絡が時間かかりすぎる。後は清潔感!
結構臭いものに蓋的な所があるから、潔癖大国だった日本が恋しい」

魔女「全然ないかなぁ。特に不自由してないし。あ、でも娯楽系には飢えてるかな。音楽プレイヤーとか無いもん。あって蓄音機だし」

言論「お帰りなさい」

魔女「それ嫌味?」

言論「いえいえ、可愛らしい反応だったと思いますよ」

魔女「く…っ、なんかムカつく。いつかギャフンと言わせてやる…っ!」

言論「ぎゃふん」

魔女「!?」

トリ「歳下で遊ばない」


06.逆にこちらの方が便利だと感じることはありますか?

言論「使える人間が多いことですかね(きっぱり」

トリ「うわ、権力者の台詞だ。
私は論師と違って音素が使えるから、それが多少は便利かな。
譜術はほとんどオリジナルだからあんまり使えないけど、肉弾戦は音素で肉体強化できるから日本に居た時よりも格段にレベルアップしたし」

魔女「魔術が使えることかな?」

言論「貴方の場合チートですからね、便利でしょうね。
以前から疑問だったのですが、何故トリさんは音素が使えるんでしょうか?
私も魔女さんも使えませんよね?というかフォンスロットからしてありませんし、どういう身体の構造してるんです?」

魔女「あ、それは私も聞きたい。どうなってんの?
私も譜術関連はさっぱりだったんだよね」

トリ「さぁ?連載が続けば明らかになるんじゃない?」

魔女「すっごい適当だね…」

トリ「使えるもんは使える。それだけでしょ?」


07.戦闘とかありますか?闘えますか?

言論「これはまた…私は無力な存在ですから。
戦闘などとてもとても」

トリ「その代わり守護役ついてるもんね。
私は棍使ってる。あとさっきも言ったけど譜術も少々」

魔女「私はやっぱり魔術かな。でもシンクに非常時以外闘うなって言われてるから一応非戦闘員扱いだよ。
音素の動きがないから敵に怪しまれるって」

トリ「あー、確かに。音素の動きって戦闘中はかなり敏感になるから、全く動きがないのに術使われたら必要以上に警戒しちゃうかも」

言論「そういうものなんですか。お二人とも強いのでしょうね」

トリ「論師も少しは身体鍛えた方が良いと思うけどね」

言論「守護役達が優秀ですし、仕事もありますからそんな暇はありませんよ」

トリ「本当に大丈夫なの?いざって時のために自衛手段持つのは大切よ?」

言論「それは私の守護役達の侮辱と受け取らせていただきますよ。あぁ、いっそのことその身をもって実感してみますか?(サッと手を挙げ守護役配備」

トリ「喧嘩で鍛えた腕前舐めんじゃないわよ。やるっての?(棍構え」

魔女「ちょっとちょっと!いい歳した大人がこんなとこで喧嘩しないでよ!
喧嘩するなら最悪魔術使ってでも止めるからね!」

言論「……後衛は術を発動させる前に叩くのがベストですよね(じー」

トリ「……そうね。詠唱中に叩ければ後はフクロにすればいいだけだし(じー」

魔女「え?あれ?何で私敵にして結束してんの?」


08.もうベッドインしましたか?

魔女「ちょっと待てえええぇぇえ!何だこの質問!!
トリップ関係無いし!!」

言論「IFでならしましたよ」

魔女「しかも普通に答えてるし!!」

トリ「私の場合そもそもそういう関係の人が居ないからね。周り子供か対象外ばっかだから。
で、魔女ちゃんは?」

魔女「誰が答えるかァ!(顔真っ赤」

言論「それはつまり…実はベッドイン済みということですか?」

トリ「あー、まぁそっちのシンクは17、8歳なんでしょ?
欲望が抑えられなくても仕方ないよね」

魔女「何で確定してるの!?してないよ!?してないからね!?」

言論「またまた、照れなくてもいいんですよ。年頃の男女が一つ屋根の下で暮らしてるんですから、そういう関係になってもおかしなことではありません」

トリ「そうそう。同じベッドで寝てたんでしょう?
あ、でもちゃんと避妊はしなきゃダメよ?できちゃった婚なんてお姉さん許しませんからね」

魔女「人の話を聞けえぇ!!」


09.連載…終わると思いますか?

魔女「最早どこから突っ込んで良いか解らない…」

言論「プロットではあと4〜5章程で終わるそうです。
ですが書きたい内容が増える可能性もありますから、管理人の創作意欲次第といったところでしょうか」

トリ「こっちは見切り発車だからねー。
大まかな流れは頭の中にあるらしいけど細かいところはその場その場で決めてるらしいから、完全に管理人次第かな」

魔女「裏事情自重しろ!」

言論「魔女さんのところは…そもそも連載ではありませんからね。話数的に言えば君囚と張りますが、続くかどうかは人気次第といったところでしょうか」

トリ「続きが気になる!って声は貰ってるらしいし、続くんじゃない?」

魔女「何だろ…ちょっと肩身狭い」

言論「君囚が終われば長編格上げの可能性もあるそうですよ?」

トリ「それ、何年後の話だろうね?」

言論「それまで管理人の創作意欲が保てば良いんですけどね」

魔女「……orz」


10.お疲れ様でした。最後に一言どうぞ。

言論「はい、お疲れ様でした。たまにはこう言った雑談も良いですね」

トリ「仕事の息抜きにはなったかな」

魔女「もう質問ですらないよねって突っ込みしていい?」

言論「魔女さんは一番元気でしたね。やはり若さでしょうか?」

トリ「そうだねぇ。一番突っ込んでたもんね」

魔女「突っ込みどころが満載過ぎるからいけないんだよ!質問も論師もトリちゃんも!!」

言論「スルーした方が早いですよ?」

魔女「うぅ…大人の余裕が憎い」

トリ「ま、頑張って大人の階段登りなさい。(肩ポン
でも論師みたいな大人になっちゃダメよ?お疲れ様」



場所の提供:音の悪魔



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