ストーリーから外れた人に10の質問

言論操る魔術師の奇行→言論
魔女の罪科→魔女
リセットマラソン!→リセ
の、シンク達です。


0.それでは今日はよろしくお願いします。
まずは簡単な自己紹介をお願いします。

言論「言論操る魔術師の奇行出演の、神託の盾騎士団論師守護役部隊特別顧問兼第五師団師団長、のシンク」

魔女「長っ!よく一息で言えるね。魔女の罪科のシンク。一応対外的には18歳だから、ココでは一番年長かな」

リセ「同じくリセットマラソン!のシンク。ケセドニアで傭兵やってる。で、アンタ仕事は?」

魔女「……無職?」

リセ「最低だね」

言論「コトノハの僕はどうしたのさ?」

魔女「まだ完全にストーリーはずれたとは言い難いから除外されたらしいよ?」

言論「へぇ、四人も居るとややこしいからじゃないんだ?」

リセ「本音はそっちだろうね」

魔女「ところでコレいつまで続くの?」

リセ「質問が全部終わるまで」

言論「じゃあさっさと次行こうよ」



01.以前は何をしていましたか?

リセ&魔女「「六神将」」

言論「別に何も」

リセ「あぁ、そっちの僕はまだ生まれて一年経ってないんだっけ?」

魔女「それ以前に逆行してないからね」

言論「何この疎外感」



02.ストーリーから外れたきっかけは何ですか?

言論「やっぱ論師が来たからかな。計画にボッコボコに穴空いてるのも解ったし」

魔女「無理矢理転生させられたから?」

リセ「何で疑問系?」

魔女「あんまり外れたって実感無いんだよね。まだND2018来てないし」

言論「そもそも成長してる時点で外れてるじゃないか」

魔女「それもそうか。そっちは?」

リセ「似たようなもんだよ。僕は転生って言うより逆行だけどね。もう何度も何度も何度も何度も何度も何度もおんなじことの繰り返しでね…飽きたからダアト出てこうって誘いに乗ったわけ」

言論「へェ…そんなに繰り返してて神経磨り減らない?」

リセ「磨り減るよ。アッシュぶち殺してヴァンに殺されたりとか、オリジナル殺して信託の盾に串刺しにされたりとか色々あったからね」

魔女「だいぶイっちゃってるね」

言論「リセマラはヒロインの独白で進むからそんなシリアスに感じないけど、一番スレてるって設定らしいから」

魔女「設定とか言うのやめようか」



03.今は新しい目標などありますか?

言論「打倒預言」

魔女「右に同じ」

リセ「普通に死ぬ」

言論&魔女「……」

リセ「何?」

言論「ほら…こういう時って何か癒しを求めると良いらしいよ?」

魔女「そ、うだね。何かこう、落ち着けるもの探せば少しは人生変わるかもよ?」

リセ「……食事なら最近楽しいから、それが癒しっちゃ癒しかな」

言論「それ大事にした方が良いと思うよ」

魔女「そうだね。食事って栄養補給だけじゃないし、うん」

リセ「何かムカつくんだけど、殴っていい?」

言論「ヤバイ、リセマラが一番レベル高い!」

魔女「げっ、そういえば!」

リセ「連撃、行くよ!」



04.親しい仲間などはできましたか?

言論「特には…論師以外どうでもいいし」

魔女「右に同じ。各地放浪してるから特に親しくする気ないし」

リセ「傭兵仲間かな。後行きつけの喫茶店兼酒場、ラ・ヴィっていうんだけど、そこのマスターとかも親しくさせて貰ってるよ」

言論「長く生きてるだけあってコミュニケーション能力も一番高い感じ?」

魔女「あー、それはありそうだね」

リセ「そうでもないよ。さっきも言ったけど同じことを繰り返してただけだからむしろ麻痺してる部分のが多いかな。よくモカに突っ込まれたから」

言論「モカって?」

リセ「トモカのこと。設定で言うならヒロインというか夢主」

魔女「だから設定とか言うのやめなよ」

リセ「ところで論師以外どうでも良いって言ってるけどディストたちとはどうなのさ?」

言論「それなりに親しくはしてるよ。そういう意味では仲間だろうね。オリジナルはともかく、七番目のレインや三番目のフローリアンとも交流はあるし」

魔女「なんだかんだ言いつつ一番交流関係広いじゃないか」

リセ「全くだね。まぁ一番話数が長いから登場人物も多いっていうのもあるだろうけど」

魔女「あのさ、話数とか設定とかそういう話やめようよ。ココ座談会なんだからさ」



05.相方と呼べる人は居ますか?

言論「呼んで良いか解らないけど…論師。教団で事業の運営してる」

魔女「カナコ。魔術師」

リセ「トモカ。ウェイトレスって自称してるけど、僕が譜術と拳闘士の腕叩き込んだら前衛嫌だとか我が侭こいて紙片撒き散らしながら戦ってる人形士」

言論「長いね。しかも何気に強そう」

魔女「確かに。譜術師兼拳闘士兼人形士ってことでしょ?」

リセ「簡単なプロフィールを確認すると、一応紙術闘士、らしいよ?」

魔女「あのね、さっきも言ったけど、」

リセ「そういうすぐ突っ込みを入れるとこ、絶対そっちの魔術師に影響されてるよね。流石相方(鼻で笑い」

魔女「!」

言論「…てことは、僕も論師に影響されてるのかな」

リセ「大切なもの以外スパンと切れちゃうとことか、やっぱ影響されてるんじゃない?」

言論「あー…合理化とか口車の乗せ方とかそういった点では影響されてるかもね」

魔女「カナに影響……」

言論「何かショック受けてるけど」

リセ「良いから次行こうよ。今日晩ご飯にうどんのカルボナーラ頼んであるから早く帰りたいんだよね」



06.今の環境はどうですか?(先程述べた相方や仲間なども含む)

言論「悪くないよ。色々面倒も多いけどね」

リセ「そうだね。自由な部分も多いしなんだかんだ言いつつ好きにやってるかな」

魔女「……」

言論「ほら、さっさと答えてよ」

魔女「悪くないと思ってたけど、影響受けてるみたいだからちょっと環境改善しようと思う」

リセ「また無茶言うね。二人で旅してるのに影響受けるなって言う方が無理だろ」

魔女「そういうそっちはどうなのさ」

リセ「僕はモカと過ごす時間よりも仕事に出てる時間のほうが多いからね」

言論「そっか、傭兵だもんね。長期任務とかもあるだろうし」

リセ「そ。そもそも家は一緒だけど部屋も職場も違うから。罪科とは違うよ」

魔女「何かムカつくんだけど」



07.前の居場所に戻りたいと思いますか?

三人「「「全然」」」



08.今回の目標は達成できそうですか?

言論「どうだろうね。まだまだ計画は途中だしなぁ」

魔女「こっちはカナが居れば何とかなるだろうね。魔術師だからできないことなんて無いに等しいし」

リセ「どうだろうね…初めてダアト出て生活してるから何とも。でもコレで普通に生を終えることができたらそれが一番だと思ってるよ」

言論「そう言えばダアト残ってるのって僕だけか」

魔女「言われてみれば。毎日預言預言鬱陶しくない?」

言論「あんまり。論師が来てから空気変わったし」

リセ「それは羨ましいね。仕事押し付けられたりとかは?」

言論「それも無いかな。兼任してるけど周囲の助けがあるからそこまで辛くないし」

リセ「一番恵まれてるかもね…」

魔女「そうだね」



09.もうベッドインしましたか?

言論「IFではしたよ」

魔女「なんだよこの質問!?ストーリー関係ないだろ!!」

リセ「そういう関係じゃないし」

魔女「しかも何で二人ともあっけらかんと応えてるわけ…?」

言論「その反応、まさに魔術師と一緒だね」

リセ「確かに。やっぱり似たもの同士って言うか、思い切り影響受けてるよね」

魔女「それはもう良いんだよっ!」

言論「なに?もしかして羨ましいの?」

リセ「男の嫉妬は醜いよ?」

魔女「そんな事一言も言ってないだろ!!」

リセ「大体手を出さない自分が悪いんだろ」

言論「据え膳喰わねばって言うじゃん」

魔女「人の話聞いてる!?」



10.この先どうなると思いますか?

言論「解らないから楽しいんだろ?」

魔女「コレには同意。思い切り引っ掻き回してやりたい」

リセ「一般人みたいに暮らせたら最高だよね」

言論「まぁそれも解らないんだけどね」

魔女「そのための努力をする、だろ?」

リセ「まぁね。それじゃ、そろそろ僕帰る」

言論「そうだね、僕も帰ろうかな。お疲れ様」

魔女「お疲れ」




場所の提供:音の悪魔


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