ざわざわ。
ざわざわ。

新年明けましておめでとうございます会場〜誰得!?入り乱れ質問コーナー〜


論師「はい。と言うわけで皆様明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。司会進行を任されました、言論操る魔術師の奇行の論師です」

シンク「タイトル長いし何あの垂れ幕↑。言論操る魔術師の奇行出演論師守護役部隊特別顧問兼第五師団師団長のシンク」

論師「シンクの自己紹介よりは短いと思いますよ。シンクの場合は漢字だらけですから目が滑る方もいらっしゃるかと。
本日は音の悪魔殿の場所提供により、長編系夢主とシンクのコンビが大集合していますのでどうぞお楽しみ下さい」

シンク「募集してた質問もココで回答してくってさ。
それじゃあ早速コトノハのコンビのとこにでも行ってみようか」

論師「それにしても、凄いですよね」

シンク「何が?」

論師「右を見てもシンク、左を見てもシンク……他の緑も居ないことは無いですが、シンクがいっぱいです」

シンク「そんなの僕ばっかり書いてる管理人に言ってよ。さっさと行こ。仕事溜まってんだから」

論師「そうですね」




*コトノハ*


論師「お二人ともはじめまして。そしてこんにちは」

コトノハ「あ、初めまして。それと明けましておめでとうございます」

言葉シンク「……帰って良い?」

シンク「まだ挨拶しかしてないだろ!」

論師「コトノハのシンクは挨拶すらしてませんけどね。
あけおめことよろです。では、早速質問行ってみましょうか。
それが終わったら後は自由にしてくれて構いませんよ」

言葉シンク「あ、そ。じゃあ早くしてくれる?」

コトノハ「シンク、何でそんなに刺々しいの?」

言葉シンク「うるさいな。僕はさっさと帰りたいんだよ。こんな同じ顔が大量にある場所に来て何が楽しいって言うのさ」

シンク「アンタのとこにいたっては性転換しつつも同じ顔同士だしね」

コトノハ「あ、うん。私もレプリカだから……そうなるね。そう思うと確かに凄いよね。同じ顔がたくさん」

言葉シンク「だから早く帰りたいって言ってるんだよ。解った?で、質問って?」


論師「ではさくさくいきましょう。
『コトノハちゃんは「ユリアの再来」と祭り上げられるとあったがユリアの子孫を自負するティアはどんな反応を見せ、その時の周りの心境も気になります(むしろ、シンクはペット以上に想っていたら良いです)。個人的、原作通り&大詠師派に利用されるのでは?』
だそうです」

シンク「…………」

コトノハ「……えっと(汗」

言葉シンク「本人達の前で力いっぱいネタバレしないでくれる!?」

論師「さっさと帰りたいと言っていたのはシンクではありませんか」

言葉シンク「それとコレとは別だろ!普通管理人が答える回答だろコレ!!」

コトノハ「答えなきゃ帰れないんだっけ?」

シンク「一応そうなってるね」

コトノハ「あ、そうだ。カンペカンペ……あれ?どこしまったっけ?」

言葉シンク「は?カンペなんて貰ってたの?」

コトノハ「うん。悪魔さんが持っておきなさいって。あった。
えっと……『そもそもコトノハの設定自体かなり駆け足気味に書いたものなので、ティアの登場自体考えていませんでした。
ですが設定に無いにも関わらず不可侵領域で登場しているイオンのように、ティアの登場が無いとは断言できません。ただティアが登場するとどうしても話が斜め上の方向に行くと言いますか、ややこしいことになるのは変わり無いです。

万が一ティアを登場させる場合、ティアはまずはヴァンと敵対する形になると思います。
続いて夢主はそれに追従する人々、六神将を敵と認識して攻撃してくるのではないでしょうか。(原作でも同じ神託の盾と迷い無く戦っていましたから、攻撃してくると思います)
預言は順守すべきだと考え新生ローレライ教団に所属し、恐らく大詠師派に利用されその象徴として祭り上げられるでしょう。

性格的な相性も含め、ティアと夢主が出会ったらいじめっ子(ティア)といじめられっこ(夢主)みたいな感じになりそうですね。
でもきっとその頃にはシンクとの関係も良い方に変わってると良いなぁと管理人の願望もありますから、何とかなるんじゃないでしょうか(笑)』だって」

言葉シンク「長い!」

シンク「そしてほぼ管理人が回答してるようなもんじゃん」

論師「まあ読み上げたのはコトノハちゃんですから、問題ないでしょう。長々とありがとうございます(深々と頭下げ」

コトノハ「あ、いえいえ。ご丁寧にありがとうございます(同じく頭下げ
さ、シンク。帰ろう?帰ったらすぐご飯作るからね」

言葉シンク「あ、うん。ていうかアンタまだ食べてなかったの?立食式のバイキングがあっちにあったじゃん」

コトノハ「うん、お喋りしてたから食べてない。けどシンクは帰りたいんでしょう?だったら良いよ。お家で作れば良いんだから。美味しいご飯よりシンクのが大事だもん」

言葉シンク「……ばかじゃないの?」

コトノハ「何で!?」

論師「ココもある意味バカップルなのでは?」

シンク「というか、あっちの僕が優位に立ってると見せかけて精神的にはコトノハの方が上っぽいね」

論師「精神年齢の差なんでしょうね。まぁ首輪をあげる程度の執着心はあるようですから、発展も早そうですね」

シンク「ね。じゃあバカップルは置いといて次いこっか」

論師「はい。さくさく終わらせて私達も美味しいご飯をいただきましょう」





*音の悪魔*

論師「という訳で貴方にも質問が来ていますので回答をお願いいたします」

シンク「新年の挨拶は?」

論師「彼女には不要かと」

悪魔「そうね。年を越えようがめでたかろうがそれは人間の習慣だもの。私には関係ないわ」

シンク「ああ、そう」

論師「それじゃあ質問いきますね。『音の悪魔の能力について質問です。一万打企画の小説で同行者に悪夢を見せるというのがありましたが、その応用や派生みたいな感じで対象者をある人物・身分の立場だったら(例:ティアがルークが体験した事や貴族の生活を体験する)という夢を見せることは可能ですか?』だそうです」

悪魔「あら、そんなこと。結論から言えば、可能よ。
そうね、あの聖女の子孫を自称する小娘に貴族社会がいかなるものか悪夢の中で叩き込んであげても楽しそうね」

論師「まあ学習するかどうかは不明ですがね」

悪魔「あら、人間の癖に的確なことを言うのねぇ。ふふ、アレが成長するようだったら貴方も苦労しないのではなくて?」

論師「そうですね。少なくともうちのティアとはもう二度と接触したいとは思いませんね」

悪魔「そんなのうちも一緒よ。あの子は最悪だもの。魂は私のご飯だけれど、あの子だけは食べたいとは思わないわ」

論師「お腹を壊してしまいそうですしね」

悪魔「解ってるじゃない」

シンク「悪魔が、悪魔が二人居る……!」

論師「何か言いましたか?」

シンク「何でもないデス」

悪魔「まあ私ならどんなシチュエーションでも悪夢として見せることは可能よ。
こいつ等にこんな夢を見せてやりたい、という願望があったら是非教えて頂戴ね。
暇つぶしになりそうなら実行してあげる(にっこり」

論師「考えておきましょう。では、次に行きましょうか」



*リセットマラソン!*


論師「さ、お次は最近人気急上昇中のリセットマラソン!略してリセマラのお二人です」

シンク「アンケでもダントツだったもんね」

リセマラ「いえいえ、私などまだまだですよ。明けましておめでとうございます。本年もご贔屓に」

傭兵シンク「仕事なら請けるよ。金さえ払ってくれたらね」

シンク「何かあっちの僕やけにがめついんだけど」

論師「傭兵は単価が高い代わりに命の危険も伴う職業ですから、貯めれる時に貯めておきたいのでしょう」

傭兵シンク「そういうこと。まあ通帳には0がいくつか並んでるんだけどね。
出来る限り貯めこんでおきたいんだよね」

リセマラ「だからといって食費以外の生活費を出し渋らないでください」

傭兵シンク「君だって稼いでるんだから良いじゃん」

リセマラ「シンクに比べれば薄給ですよ。私にも貯蓄させてください」

傭兵シンク「君だって傭兵の仕事請ければ良いだろ。諜報活動は君のが得意なんだし。
実際マスターだってそっち関連の仕事は殆ど君にふってるじゃないか」

リセマラ「私は一生モブで居たいんですよ」

傭兵シンク「無理だね。無理無理。一生無理」

論師「……質問しても大丈夫ですか?」

リセマラ「ああ、はい。大丈夫です」

シンク「すごいマイペースコンビ……」

論師「ごほん。では、『シンクへ質問。ダアトを出て立場が変わり、ルーク達一行と関わる事になりましたが、ルークへの想いは変わりましたか?』だそうです」

傭兵シンク「あ、僕への質問なんだ?そうだね、ケセドニアに居る間はダアトに居たときと一緒で居場所を用意されたレプリカって事で良い感情は持ってなかったんだけど……実際会って見て、印象は変わったかな。だって凄い不遇だし。

レプリカだと知らないのにあそこまで個を軽視する人間に囲まれるのなんてごめんだよ。
レプリカルークの立場をあげるって言われても要らないって言いたくなるくらいには」

リセマラ「貴族なんですけどね、ルーク。ティアもガイもジェイドもそれを理解してません。
そして誰もルークの意思を尊重しません。アレは同情を覚えます」

傭兵シンク「同情しても庇いたいとか守ってあげたいとかは思わないけどね」

リセマラ「ええ、シンクはそういう人間ですよ。廃工場出た後やザオ遺跡でも思い切りルークの出番奪ってましたしね」

傭兵シンク「失礼な。護衛対象が剣を持たないよう前に出ただけさ」

リセマラ「ものはいいようですね。随分とお口が回るようで」

傭兵シンク「君には負けるよ」

シンク「よくもまぁそこまでぽんぽんと言い合いができるよね……」

論師「仲が良いのでしょう」

リセマラ「そういうことにしておいて下さい。ああ話が戻りますが、シンク、これ以上食費以外の生活費を出し渋るようなら食事のランク下げますからね。そして浮いた食費をその他諸々に回します」

傭兵シンク「はあぁああぁ!?ちょっとふざけないでよ!何のために食費多めに渡してると思ってんのさ!!」

リセマラ「美味しいご飯のためでしょう?しかし雑費やライフラインの維持費を削られると料理するのにも影響が出てくるんですよ。だから仕方ないんです。諦めてください。
特に水道代なんてギリギリなんですよ?ただでさえケセドニアは水道代が高いんですから。

そうなるとまず削るべきはスープや洗い物などで一番水を消費している調理関連なんですよ。
後は食器や調理器具ですね。いい加減ボロくなってきたので買い換えたいのですがシンクが雑費を出し渋るようでしたら細く長く使えるよう手間を減らすため食事も簡易なものに、」

傭兵シンク「で、いくら出せばいいわけ?」

リセマラ「来月以降もその調子ですと助かります」

論師「会話が既に熟年夫婦の域に達していますね……次いきましょうか」

シンク「そうだね」


BACK
ALICE+