XOR

 2018/02/06 Tue 18:25  
 >>> 目の前の笑顔があまりに眩しくて
投げた仕事が戻ってこなーい(´ω`)
こんばんは。功月です。
待ち時間、暇すぎて食堂に抜け出してきました。いや、やることは山のようにあるんですけどね。笑


定期的にやってくる、エネルギーレベル枯渇期間。周囲の空気が澱んで、いまここに飲み込まれて永遠にここに閉じ込められそうな、そんなに時には。
キラキラとした世界に触れると心底ほっとします。

アイドルのステージとか、ミュージシャンの曲とか、ライブとか、主人公が頑張ってるドラマとか、アニメとか。

そこには唯、スポットライトを浴びて、それをいとも簡単こなす彼らがいて。颯爽と日常を駆け抜ける彼女らがいて。

ステージの下では、ライトのあたらないところにはきっとたゆまぬ努力があって、それでも立ちはだかる壁があって。
伸びた背筋と笑顔の奥には苦悩や葛藤があって。

だけど、そんなこと微塵も見せずに、
澄ました顔で、なにもなかったかのように、そこにいる。

その姿を見て。
あぁ、よかった。世界はちゃんとまわってるんだ。って。
泥々と鬱々として暗くて霞んだ場所が全てじゃないんだ。って。


これって私だけですかね?
自分が取り残された気分になるのは聞いたことあるけど、私の場合逆なんですよね。心底ほっとする。

たぶんある種の閉所恐怖症みたいなものかもしれないです。
嫌いなものと一緒に閉じ込められてるような不快感。同じような生活が無限に繰り返されるような閉塞感。絶大な力を持つ何かに支配され尽くしたかのような無力感...
そんな閉鎖空間に射す一筋の光のようで、脱出口の向こうに広がる世界。

...何書いてるかよくわからなくなってきましたが。ひとまず私はこうやって日々をしのいでます。笑
さて。そろそろ戻って来そうなので、仕事しましょうか\(^^)/


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