情景
そんな俺の頑張りを天は嘲笑うかのように、
俺が何をしても 状況は悪くなる一方で。
誕生日を祝っても嬉しそうには見えなかった。迷惑だったなんて考えたくもないけど迷惑だったんだな。さらには追い討ちをかけるかのように何ともないように俺の目の前から姿を消した。何も分からない俺をただ一人にして。
2025/06/08 - 十三
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