情景



俺があんなに必死にも避けていた事が、来て欲しくなった瞬間が目の前に広がっている。
一緒に居る瞬間が過ぎれば、この先もうアイツの目に俺が映る事は二度とない事に対しての恐怖心。
いや、気付く事がなかっただけで、もうとっくに、
2025/06/09 - 二十二
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