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2017, 12, 31

+24後編、Re;+3、Newにお知らせ記載

 お待たせいたしました。24話後編の更新です。
 2017年、様々な形で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで大変充実した一年になりました。来年もよろしくお願いいたします。
 また、皆様にお知らせが二点ございます。お手数おかけしますがこちらのページをご確認ください。→おしらせ
 よろしくお願いいたします。

 以下、裏話です

24 秘密
 前編・後編に分けての更新となりました。前編では赤井が、後編では姉と綱吉、そして骸がそれぞれの秘密を語っています。
 前編において、赤井並に頭脳明晰な人間の思考を再現することはとても難しく、結果あのような形でだらだらと書き綴ってしまいました。彼のような人間ならば、頭の中で複数の事について思考をいったりきたりさせながら考えることは容易いんだろうなあと個人的に考えています。また、23話のデートで赤井がなにを思ったのかを書けたので満足しています。
 後編では同じように、デートを振り返り姉がなにを思ったか、次にどう進むかについて、そして一方その頃ボンゴレで弟は……といった形でお送りしています。姉がアルバムを抱きしめて赤井の名前を口にした部分を書き上げた時には達成感を覚えました。書き始めた当初は「好き」と言葉にしていたのですが、直接的な表現はなるべく避けたい傾向にあるため、代わりに23話のデートで呼べなかった本当の名前を口にしてもらいました。そして後半は、綱吉くんも綱吉くんでいろんな葛藤を抱えていますよ、というお話です。
 長いことで、次回のお話が第2章の最終話になると思われます。次回更新まで再びお待たせしてしまう可能性が高いですが、執筆がんばります。

2017, 12, 23

+24前編 ※お返事は次回

 大変お待たせいたしました。遅くなってしまい申し訳ございません。24話前編の更新です。
 前回更新からの間、更新確認のために度々本サイトに訪れてくださった方、一言拍手やあたたかいメッセージを送ってくださった方、本当にありがとうございます。
 本当は24話の前編と後編まとめて更新しようと思っていましたが、取り急ぎで前編を更新しますので、お返事は次回させていただきます。裏話も次回の後編更新の際にまとめていたします。
 第二章のクライマックス、楽しんでいただければ幸いです。

2017, 10, 08

+23、Re;+3

 大変お待たせいたしました。23話の更新になります。長らく更新できずにいたためご心配をおかけしていましたら申し訳ございません。一言拍手やメッセージを送ってくださった方々、ありがとうございました! 返信不要の方々もありがとうございました!
 多忙により、次回更新は早くて10月末か11月初旬になってしまうかと思われます。すみません……ご了承ください。第二章があと3話ほどで完結予定です。年内完結を目指してがんばります。
 前回更新の際にMessageフォームで『こんなお話読みたいというのがあったら教えてください』文を削除しました。なぜかというと、現在別のフォームで『お題箱』のようなものを作成中だからです。これまで頂いた『こんなお話読みたい』というご意見もリスト化している途中です。前回お知らせできずすみません。
 お題箱設置は第二章完結後になるかと思われます。また、寄せられたお題に沿ったお話を執筆することは、本編執筆傍らの息抜きといったニュアンスで、気が向いた時に順不同で行う予定でいます。設置が近くなったら詳細を決めてお知らせしたいと思いますので、その時はよろしくお願いします。

 以下、裏話です。

23 聖者になんてなれない
 姉と赤井がクリスマスデートするお話です。副題は『二人の選択』という感じで執筆してました。
 タイトルの『聖者』には様々な意味を込めました。その一つが、第一章12話バルカローレで最後に姉が語った『これまでもこれからも――綱吉は、永遠に私の“神さま”なのだ。』という言葉を意識させたりしました。
 クリスマスの文化やマーケットについて調べたり、クリスマスの曲をずっと聴きながら執筆していましたが、途中まで生クリームをたっぷり乗せたパンケーキ5枚分みたいな甘々なお話になってしまったので、後半お塩をかけまくったので最終的に甘さとしょっぱさが中和したような展開になりました。
 第一章最終話から『出会ってはいけない』が一つの謎となっており今回もそれが度々登場しましたが、こちらは第二章最終話でようやく謎解きされるのでもうしばらくお待ちください。
 地文での『昴』と『秀一』の表記切り替えや、同じ会話を登場させる等、遊び心も含みつつお話に色々詰め込んだので、裏話はこの辺で失礼します。赤井と『どこにでもいるような女の子』になった姉を楽しんでいただけましたら幸いです。

2017, 08, 17

+21・22,Re;+7

 更新お待たせしました。今回は21話、22話の更新となります。
 本日の更新でサイト開設から1年を迎えました。この1年を振り返るといろいろありましたが、無事今日を迎えられたのも作品を読んでくださる皆さんがいたからこそだと考えております。ありがとうございます。思うがままに好き勝手書いている現状が続くと思われますが、お付き合いいただける方これからもよろしくお願い致します。
 拍手やメッセージ、いつもありがとうございます。返信不要でメッセージ送ってくださった方もありがとうございました。
 そしてお知らせです。トップにも掲載しましたが、八月をもちまして、迷宮コンチェルト様から退会いたします。前回更新後にお世話になっていました急がば回レ様からも退会いたしました。
 今後はgiggle様にお世話になります。よろしくお願いします。

 以下、裏話です。

21 歪んだ旋律
 いろんな思惑が渦巻くお話です。毎度事件が起こる後の振り返りみたいな感じです。
 最初はポアロでの姉と安室の場面はありませんでしたが、ないといまいちつまらないなあと思ったので付け足しました。たぶん、姉が少なくしてもらった分(本来の半分の量だと仮定して)の、余ったほうは安室が食べるんじゃないかなあと考えてます。不足分の料金も安室が払ってそうな気がします。
 姉と一緒じゃないと夕飯食べない赤井の元ネタは『夜外食で済ませると伝えて出掛け夜遅くに帰宅した時、キッチンに行くと夕飯食べた形跡が全くなくて訊きに行ったら「めんどくさかったから」と一言。一緒に食べない時、赤井は平気で夕食抜くと気づいた姉が、どんなに夜遅くなっても赤井が作った夕ご飯だけは絶対に一緒に食べようと決めてたら可愛い』という自身のツイートから。

22 願いは大空を駆けた
 赤井さんとママンのお話です。プロット組み立てていた段階では番外編として出そうと思ってたんですが、書いているうちにこれは本編の方で出したほうがいいなと思って22話です。ちなみにこの話に取り掛かかり始めたのは、奈々初登場の話を書いている時だったりします。
 ママンの話を聞いているうちに『沖矢昴』の仮面が剥がれました。そのため「“俺”の方こそ」と一人称が赤井秀一に戻っています。沖矢昴から赤井秀一へ。赤井秀一から一人の男として変わっていく様子が表現できていれば幸いです。
 言葉がつっかえながらも話す姿は、第2章の12話で優作に『緋色の捜査官』の感想を伝える姉とどことなく似ています。そして、それを聞いているママンも優作のように相手の言葉が出てくるのを待ち、つたない言葉でも言葉の裏を読み取って相槌を打っています。
 ママンの「バレエの先生になって初めての教え子が発表会にでる」は、原作かアニメでママンが出かける理由を「友だちの娘さんのバレエの発表会に行ってくる」と綱吉に話していたのが印象的だったのでちょっとそれっぽくしてみました。

2017, 07, 17

+海の日〜若井秀一がやってきた!〜、Re:+6

 更新とお返事、お待たせしました。今回は季節ものの更新になります。
 『海の日→海と言えばさざ波→さざ波といえば若井秀一』ということで、十年バズーカに当たって過去の赤井がやってくる話です。なぜか途中で話が途切れてしまう現象が起きたため、『前編』『後編』に分けました。
 注意書きをしましたが、原作のネタバレが含まれます。ご了承ください。そして、今回のお話は本編完結後の関係性になっています。本編での姉と赤井の関係等、いったん全て忘れて頭を空っぽにしてお楽しみいただければと思います。

 以下、裏話です。

7/17 海の日〜若井秀一がやってきた!〜
 久しぶりにギャグを書きました。楽しすぎてやっぱりギャグはいいなあと思いました。
 時間軸、そして登場人物の関係性は本編完結後ですので、みんな色々と楽しそうにしております。
 7月15日でのアニコナ放送で、ネクストコナンズヒントの時に赤井が「痺れた」と言っていたので、今回の話で言わせてみたり、FAでの名言の一つ「君のように勘の良いガキは……」みたいなことを赤井に言わせたり、姉といちゃいちゃさせたりとやりたい放題させて頂きました。また、『ランボの初恋は姉で初恋の相手をかっさらった赤井』というのも書けて楽しかったです。
 姉が着たセーラー服のような水着は、以前Twitterで話題になっていた水着です。検索をするとたぶんん出てくるかと思います。
 はちゃめちゃなお話に出来上がりましたが、楽しんでいただければ幸いです。

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