瀬尾ひより
16歳
一級呪術師
一般人から呪術師になった。
幼い頃事故に遭い、両親を亡くし、孤児院を経営する呪術師に引き取られた。
その恩を返したいと呪術師を目指す一方で後見人からは「普通の人として幸せになって欲しい。」と育てられてきた。
だが呪霊が見えるひより本人は納得していなかった。
ある日を境に高専へ編入する事になる。
孤児院「かもめ」
瀬尾幸彦という呪術師(故人)が経営していた孤児院。
現院長は実子の瀬尾宗治(一般人)が継いでいる。
ひよりにとって彼は兄であり孤児院は守るべき対象。
目次へ
ページ:
トップページへ