薙原 志保(なぎはら しほ)

7→16歳(※中編では7歳で原作当時は15〜6歳です。)

誕生日:3月3日

出身:千葉

一人称:私

二人称:名前呼び捨て、年上には先生orさん

好きなもの:ドクターペッパー

嫌いなもの:ゲーセンなどの賑やかな場所

概要
千葉の呪術師の家系の一人娘。
呪いの影響で髪の色は金髪、目の色は紫となって居る。
七つ巫女という独特の一族の儀式で産まれながらに呪われている。
儀式は以下の通り。

薙原家は冥婚を主体とする強い呪いを代々受け継ぐ家系。

システム的には母体はすでに死んだ人(任意の恋仲の人)と冥婚をし、その人の死体から精子を科学的に作り出し体外受精させ産む。

7つのうちに子を呪い、神と奉られ軟禁状態で過ごす。

7つを過ぎたら解放し、人の子として育てる。

だが呪術師の監査が入り、志保は不完全なまま儀式を中断させられて保護される。

五条悟とは保護時からの知り合いで良き理解者として懐いている。
伏黒恵に親近感を感じ、志保は一方的に懐いているが伏黒自身はなんとも思っていない。

専用術式は母親からもらった呪骸と自身の髪の毛。
攻撃、防御、吸収などができ、反転術式は志保自身と無機物にしか作用しない。
人形は顔か核が潰れたら再生不可。
作り直さなければならない。
髪を触手のようにしならせて攻撃、拘束もできるが体に負担がかかるのであまり使えない切り札。
冥婚子の為、解呪不可。
体は呪いの影響で物理攻撃には強いが無敵ではない。
痛みや怪我の知覚に鈍く動けるなら戦闘を続行する。
他人の痛みがわからない訳ではないが自身の痛みには鈍い。

イメージソング:不安定な神様(suara)、かりぬい(能登麻美子)


次へ

ページ: