海谷 夏稲(うみや かいね)
16歳
誕生日:8月3日
好きなもの:卵料理
嫌いなもの:ウォータースライダーなど流れの速いところ(泳げない)
海谷家の次女。呪術師の兄がいる。
代々続く呪いの影響で術式を使えば鱗が生える様になってしまった少女。
生え過ぎると肉に食い込み、痛むので柔らかいうちに剥がす必要がある。
現在二年生で二級。
海谷家の術式は水ひいては液体を操る術式で呪具は水。
コンビニで買えるペットボトルの水を操る。
温度を変えたり形を作ったり、凝結させて武器として使うことも可能。
鱗は瑠璃色に輝くので呪具の飾りとしても加工できる。
普段は真希に背中の鱗の処理を頼んでたが虎杖入学時に背中を掻いてたらバレてしまったので処理をお願いすることに。
海谷家
江戸時代に海の神と契りを交わしてしまって禁忌に触れた一族の末裔。
液体なら何でも操ることができるが呪いが募る度に肌を突き刺す痛みと共に鱗が生える。
鱗は固まると切除しないといけない。
切除せずに放置すると呪霊になってしまうとのこと。
水の恩恵は残ったが呪詛も血筋に残ってしまった為に鱗が体の何処かに生えるし、流れの速い場所では溺れてしまう。
次へ
ページ: