2021125:0005Monday / 読んだ本積み上げ (2) ※修正

レンタルサーバーを引っ越してきました!
これで無差別R-18漫画広告じゃなくなると思うと清々しい!!!YEAH!!!!!
このサーバーはターゲティング広告(?)ぽいので、多分直近の検索に準じた広告が出ると思います。
たぶん。よく知らないけど()
過去の記事はちまちま移動する予定。

さて、タイトル通り、読んだ本積み上げです。
今回は漫画とか絵本も入ってるからより乱雑かな。
いつも通り色々言ってます。
では追記!

※バグで文章が途切れたり抜け落ちたりするので、原因と思われるリンクタグを消しました。
本って装丁も楽しみですよね。
「この装丁がね!良かったんだ!」というのも言いたくてリンクしてたんだけど、ちょっとどうしようもないので。


@ てだれもんら / 中野シズカ

>>>> KADOKAWA

TwitterのRTかなんかで試し読みを読んだのが最初です。トーンの使い方すごくて、いいな〜読みたいな〜と思ってたら、偶然本屋で見かけたんで買いました。
これBLだったんだ?(買ってから気づいた)(「さんかく窓の外側は夜」以来2度目)

お庭の話なんですよ〜〜これは好きでしょ!ってなった!しかもちょっと妖怪(?)混じりで、これは大好きなやつなのでは〜〜!!!??

て思ったんだけど、なんだろうなあ。
うーーーん、こう、なんか、私は続き出ても買わないかなあ………。
庭を描きたいのか、恋愛と料理を描きたいのか………良く分かんなくなっちゃって………はい。
商業になると漫画って担当さんが付くじゃないですか?
なんか、この作品とても自由だな、という感じ。



A キャラメルゴーストハウス / 作*河西達也、絵*北澤平祐

>>>> 岩崎書店

闇のパリピが年1のパーティー開催オールナイトで
DJ〜!曲をかけてよ〜!した話。(語弊がある)
絵本です。

キャラメルゴーストハウスは実在のお菓子屋さんで、そこのコンセプトワークとかをされてる河西さんが企画、パッケージとかのアート手掛けてる北澤さんが絵を描いてる本。

北澤さんのイラストが好きで買ったこの絵本。大好き。
キャラメルゴーストと黒猫のメルちゃんがメインの登場キャラなんだけど、キャラメルゴースト「キャラメルが好きだったことしか覚えてない」ってヤバめじゃない……???
メルちゃんはお察しの通り(?)
「メルちゃんかわいいねえ〜メルちゃあ〜〜〜は〜メルちゃ〜〜〜…め、あ、ちょ、ちょっと待ってままままってメルちゃん……?いやかわいいが???」って感じ。(この感想大丈夫か?)
「ストーリーは有って無いようなタイプ」て言ってた人もいたけど、かわいい仄かな闇が迫ってきます。

表紙裏表紙にうっすら黄ばみが印刷されてるんだけど、キャラメルの跡なんだって!かわいい〜(笑)



B ユリイカ2015年3月臨時増刊号
  総特集=150年目の『不思議の国のアリス』

>>>> 青土社

癖が強いんじゃ……(笑)
大分前に東京駅丸の内側の丸善で見つけて、「ア〜〜〜癖が強いんじゃ〜欲しいけど迷う〜〜〜」って思ってた。
自粛期間を機に古本をポチったんだけど、やはり1作目(?)からアクセル踏みすぎ感ある(爆笑)。

色んな視点からの不思議の国のアリスが見られるから、興味のある方はバックナンバーを探してみてはいかがでしょうか。
いかがでしょうかっていうか、普通に(?)アリスを深読みするなら「詳注アリス」の方が良いかもしれない。
正直なところアリスの関連書籍や映像だとか探し始めたらマジでキリがないので、あんまり見ないようにしてるんだけど、詳注アリスはアマゾンにオススメされてしまった。買った。赤い表紙ってこじらせ人間にとっては刺さってしまわないですか?
鈍器レベルの厚みでウケてる。
京極作品か??(厚みの比喩)



C バー・オクトパス/スケラッコ

>>>> バンブーコミックス

海の中にあるバーのマスターと常連のOL人魚を中心に、時事ネタとか、ちょっとした社会人のあれこれが組み込まれたゆるストーリー。
スケラッコさんはグルメ本(?)で存じ上げてた割に、オリジナルの漫画は見たこと無かった〜。
かわいい漫画って描き文字の味がいいじゃないですか?
マスターの蛸がシェイカーを
「カ カ カ カ カ カ」
って振ってるのがもう微笑ましくて、バーに一人で行ってみたくなってしまう。



D 半七捕物帳―江戸探偵怪異譚―/岡本綺堂、編*宮部みゆき

>>>> 新潮社

うわ〜〜〜!面白い!
捕物帳が好きな形式だからかも知れないけど、すごく面白かった。
岡本綺堂氏は「番町皿屋敷」とかを書いた劇作家らしく、そのせいか(?)文章を読んだときに脳内で映像化しやすかった気がしてサクサク読めた。
これは宮部さんが編纂してるらしいので、別のとこから出てる全編読みたいな!と思うくらいには好き。
……捕物帳だから内容に下手に触れられない(笑)
江戸のシャーロック、とかって煽り文付いてたりする割に、シャーロックではないんでは……?(シリーズに触発されて書いたらしいけど)
うーん、わかんない、シャーロキアンの方に言わせたら江戸のシャーロックなのかな。



E 不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ─case 小泉八雲─/矢野隆

>>>> 新潮社

好きなキャラクターが2人(小泉八雲・中島敦)もメインで出てくる事を知り、推しが表紙?!?!ってなったりして、心の準備が儘ならなかったので、結構な期間積ん読にしてた(笑)

前作とは筆者さんが違います。
故に前作と今作でかなり様相が違うんだよね(個人の感想です)、そりゃ当たり前なんだけど。
潔くノベライズらしい、感じがしたかな。
アクションが多くて、ゲームをしてる流れ?を感じられるタイプのノベライズというか。
だからってまるっきりそのままという訳じゃない。

……………うーーーーん、その、
まあ実は(?)、読む前に、文体自体が好みじゃないんだな〜〜〜ア〜〜〜;;;

書店をうろちょろして小説を買うとき、冒頭と適当に開いたところを各数行づつ読んで、文体が好きだったら買うし、好みじゃなかったらほぼ買わない人間で。
シリーズ2作目で推しが出てるって解ってても、本屋で開いた時に
「おっとっと……買……う…???」
ってなる程度に相性が良くなくて。(この表現どうなんだか)
すごく頑張って文章を追わなきゃいけなくなっちゃって、好きなキャラの言動すら目が滑ってっちゃうんだな〜これが〜〜〜。
読書家の方にはこういう文体の好み、あんまり無いんですかね?
新書っていうの?評論?なんかそういうのには好き嫌い無いのにな。やはり小説だと別なんだね。

とりあえずの理解はできたけど、多分もう一回読まなきゃ「ここが〜」とかは出てこなさそうな割に、まず読む事自体が大変で………(虚無顔)



F ツベルクリンムーチョ/森博嗣

>>>> 講談社文庫

小説は作家買い(?)することはほぼ無い割に、これは「表紙かわい〜。あっ、森さんだ、買おう」っていう位で買った。
タイトルかわいいな。表紙のイラストもかわいい。エッセイなので基本的に内容に関しては何も言うことは…、あ!

──「私、どよめいちゃった」というような用例である。1人でもどよめけるのだろうか。すごいな。

みたいなこと言ってたところは笑った(笑)
多分この「私、どよめいちゃった」みたいな原文を発した人は本気で間違えてる可能性高そうなんだけど、森さん、Twitterしないらしい割に、こういうTwitter民族的な崩し構文を知ってるの面白いなって思った。
「全私がどよめいたわ」って言ってたらよりTwitterぽい気がする。



G 人形劇・虫・博物誌/ヤン・シュヴァンクマイエル、訳*ペトル・ホリー

>>>> ペヨトル工房

なかなかのものを買ってたな……(積ん読)
シュヴァンクマイエル氏がどうこうって言うよりは、本の装丁で買ったやつ。2つ折りの板紙の中に、糸綴じのパンフレットが挟まってる(貼ってある)から、装丁として面白くて良いなって思ったんだけど内容は…………何も言えないなwwwww
DとFはそれぞれ理由があって言わないし、言えないけど、これはもう普通に何も出てこなくてウケてしまう(笑)
シュヴァンクマイエル氏が好きならコレクションとして買ってもいいんじゃないかな〜。映画用のデザインとかインタビューが載っています。



今回はここまで〜
積ん読消化中。




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