一度吐き出そう、という心持ち。
心の整理なのでここに書くのもあれかと思ったりしたけど、まあ、いいかな、私のブログだから。って思って。
私の感想だし。それに、公開する、ってことで纏まる考えもあるんですよね。
まあでもあまりアレなので(?)、いつもの感想より更に追記内容は何も気にしないのみ進んでも大丈夫かと思います。

最初のきっかけって、そう言えば、鏡花さんのグッズについてたウサちゃんだったなあと思う。
バニラアイスクリームみたいでかわいいなと思って、気になったんだよね。
あと、ついだ先輩に色々聞いてやってみよかな〜と思ってやり始めたんだった。
懐かしさ〜!
曲も背景も大好き。
曲はノイジークロークさんなんだけど、ワンブロ(ずっと好きなゲーム)もノイジークロークさんなんだな。
ゲームタクトやるなら物販スペに菓子折り持っていきたい位の気持ち。
とても正直な事を言ってしまえば、キャラクターイラストの絵柄は好きな方ではなくてね。
綺麗な絵だとは思っているし、嫌いではないけど、無条件で買ったりするほどの好きな絵柄かと言われたら?みたいな。
でも創作物ってイラストだけが重要な訳じゃなくて、媒体によりけりでトータルバランスだなあと思うから、全然。(なのでグッズとかは買う)
そんなくらいのライトなプレイヤーだったんですよね。
それで、文アル舞台(文劇)見るほんの数日前に、公式が何やらやらかしてることを知り、ショック状態のまま文劇を見ることになって。
文劇は本当に楽しかった。
BD予約票書くのに貸して頂いたボールペン壊したことを忘れさせてくれるほど楽しかった。
(※ボールペンはもともと壊れかけてた)(破滅への引き金を引いた)(芯の押し戻しボタンを押しちゃいけなかった)
好きな気持ちとショックだとかが正面衝突して、普通に体調崩したんだけど(笑)それで、「ああ、自分で思ってたより、私、文アル好きなんだな」って思った。
大事なものは無くして気づくんだな。(?)
まだ好きだから無くしてはないよ。
結構この件ぐるぐるしてて、何でこんなに消化出来ないのかわからなくて更にドつぼにはまるループに突入したわけだ!
聞いてますか、過去の私。そんな考え過ぎんなよ。
色々考えたんですけど。
ゲーム会社のあれこれはよく分からないけど、作家さんの気持ちもなんとなく理解しながら、権利関係の知識で頭ごしゃごしゃになりながら、「大丈夫かな、描いてた人は大丈夫かな、あんまり社内では大事にならないで欲しい」と思ってた。(これ別に擁護してる訳でもない)
デザインやってて、
「こんな感じで」
「これ参考にして」
だなんて、上司からもお客さんからもよく言われる。参考写真とか送られてくるよね。
私も参考を探すし。
でもなんか、参考があるんだから、早く終わるとでも思ってるのか、(まあただ知らないだけだろうけど)納期までが短いことが多くて多くて殺意。
参考をそのまま写していいと思ってるのか?と思う。
(実際「これそのまま」タイプの人も居るっちゃ居るし、思ってるのかもね)(スケジュール後手後手になる理由もまあ理解できるのでなんとも)
自分のちみっちゃいプライドと、仕事の責務と、基本的な倫理と権利の知識によって、なんとか「こっちのほうが良いな」と思ってもらえるように努力するんだけど。
(それでもやっぱり「これにしてって言いましたよね?!」みたいな人居たけど)
まあそんな思いを持ちながら、仕事を抱えて、残業しても終わらなくて、スケジュール調整して納期整えて、必要な連絡取りながら社内で気を使って、穴が開けられないから自分の体調は崩さないように気をつけて、ってやってると、脳内パニックを起こして思考が死ぬ瞬間がある。
「もうこの参考のままでいいか」って。
5秒後位に我に返るけど。
返ってゾッとする。
こうなっちゃったのかもしれない、って、今回のことを勝手に想像したら辛くなってしまった。(勝手がすぎる)(有り余る色んな感情が脳内でぶつかってた)
オリジナリティとか最低限のクオリティとか、全部他人にとってはどうでもいいものなんだな、と思って。
校正をすり抜けることだってあるし、納期が無茶な時だってあるし、仕事に慣れてなくて「参考」がどれほどまでなのか分からない時だってあるから、せめて、社内で変な針のむしろになってなければいいなと思ってた。
でもそう思うが故に憤りを覚えるところもある。
まあ、こういう時の対応は非があろうが無かろうが迅速にやらないと変な事になるから、運営はきちんと声明を出さなきゃいけなかったね。
それで結構……半年?くらい?ずっとログインしてなかったら山月記のイベントが来てしまって………
必死になって回想回収した……
そう…ずるい………山月記だぞ………
まーーー思うところが色々あるんですけど、でもやっぱり好きな要素が大きくて。
私の適度な距離感で楽しんでこ〜。
以上です!