いや大層なこと喋らないすけど。
画像生成AIのことも喋ろかなと思ったけど、長くなりそうなので一旦やめました。
雑談ブログは軽く書こうとしてる週間なので!
だから軽く(当社比)ちょっと感じたこととかを散文として残しておこうかなって。
ぼんやりどうぞ。

≡ 星座の話
私の大好きなイラストレーター、takeumaさんのワークショップ(?)受講者さんの星座イラストを見たのよね。
わあ〜解釈の嵐〜〜〜!!!(Happy)
となったし、
「情報収集と解釈のアウトプットを凝縮出来るんだなこの課題は〜めちゃめちゃ良い課題〜〜〜」
と感じてぼんやりする2023年冬、疲れたアラサー。
そうです!これメモに残しておいてもう1年経ちます(怖)
イラストが載る媒体を自分で想定して分かりやすく表現する課題、見てるだけなら楽しいです。
(やれと言われるとしんどい。)
色々モヨモヨ考えて見てたけど、
うわ〜〜〜止めろ〜〜〜!!!!!
好きなイラストを純粋に楽しめないんか貴様〜〜〜!!!!!
と感じ、一旦休止。
私が「人間の形を使って描く」なら、水瓶座は男にしちゃう可能性高しじゃん。(?)
あいつはさ、ギリシア神話あるある「牧歌的な暮らしを営む純粋さと逞しさと美の極致の男が、神に浚われて神格化する話」だって思ってるので。
まあ、羊飼いが星座を作りはじめてたはずだから、文字通りの神ビジュ羊飼いが神様に気に入られるシンデレラ(?)ストーリーは大人気よな。
それはそう!夢小説!!(※大偏見と語弊)
でもそういう神話があっても女性として描く人も居るわけじゃないすか?
昔、姉の買ってた雑誌の星座コーナー、全部女性だったのがすごく印象的だったんだよね。
女性に星座モチーフを持たせて、ってイラストは女性誌あるあるなんだけど、結構嫌だったな。
表現と媒体のバランス的には良いけど、女社会の縮図に見えて最悪の印象なんすよね、私にとっては。(大爆笑)
別に神話におけるアトリビュートが〜ではなくてね、普通に女12人も寄らんでほしい。
姦しいどころの話ではない。
※私は10人以上いる女子アイドルグループを見れないタイプ
星座占いのコーナーのイラスト、そういえば昔から結構好きだったな〜〜〜。
なんかこのワークショップタグで、
「関連情報を掘りすぎて象徴としてのイラストの意味が伝わりにくい」
ていうタイプの方もいて、
あ〜〜〜そうなんですよ〜〜〜!掲載媒体を自由に設定できると際限が無くて作ってるときは俯瞰で見れなかったりするんですよ〜〜〜自分が楽しくなっちゃって〜〜〜!
……………はい。
となったので真面目に自戒した。
冷静になれねぇ。
その方の表現方法が気になったのでアカウント見に行ったら、
「どうして12星座のモチーフは固定されているのか(純粋な疑問)」「どうして牡羊座だったら金の羊にイメージ引っ張られるの?」「天文書で神話のモチーフ使うなら分かるけど雑誌まで及んでるのはなんで?(ざっくり省略)」
という旨を仰っていて、
ドツボにハマっとるがな…………となっちゃった。
まあそれを考えるのも、とても大切だよなと思うんですが諸々まるっとtakeumaさんが講評してると思います。(これは大信頼)
そこ単純に面白そうじゃない?
シュメールあたりの起源から日本へ入ってくるまでの過程とか、陰陽師(天文博士)と主に中国大陸と朝鮮から流入する東洋的な占いが強かったはずの日本(文化的ガラパゴス諸島)に浸透させて商業と確立させる過程とか、そのあたりの視覚伝達方法の切り替わりと共にイラストレーションの台頭とかありそうなんすけど、キリがないんで、論文の一本や二本や三本四本ありそうじゃないすか?
興味深いので今度論文検索かけようかな。
こういう新しい文化のスピリチュアルな話、明治あたりの女学生好きそうなんで、そこで確立・定着してそうだよね(笑)
竹久夢二あたりとさ。
いつの時代も女の子は不確定な話をふわふわ話してお茶するの、好きでしょ?(偏見2nd)
まあそんなこと言ってもね!
星座知ってても神話知らない人間の方が圧倒的に多いからぶっちゃけそこまで行かんでいいのよな!と思う私もいます普通に(笑)
仕事にするなら納期とクオリティ、報酬のバランスだって重要だし。
こうやって見て考えていて、《共通認識で6割くらいは固定されているもの》を《イメージ》というしな……?
《image》は確か元々は視覚で捉える図像という意味のだったはずなので、“視覚伝達”を生業とするイラストレーターが、先行するイメージを大切にしなければいけないのもそれはそう!とか色々思ったりしていてね。
仕事で成り行きにイラストを描いて、あまりのしんどさに頭の中に蛍の光(営業終了のお知らせ)が鳴り響いてた人間とは違うんだ。
プロはすごい。
≡ 有名アートって崩したら冒涜か否か
美術館とかのギャラリーで売ってるじゃない?アートグッズ。
それとは別に、最近100均とかでも有名アートを使ったグッズが出たのは所謂、著作権の関係で高画質画像を買ったりできる「素材」として出回るようになったからだと思うんすけど、考えてる訳なんですよ、
どこまで崩しても受け入れられるのか?
ってところがね、疑問なんです。
こないだ東京……どこだっけ?お土産ショップだったと思うんだけど、ちょっとなんか、その、
「私は絶対買わねえなこんなザックリ処理しやがって」
みたいな、浮世絵アレンジ商品をね見たんですよ。
うはははwwwwwwwwwww
有名なアートのお土産って、現代アーティストがコラボ参加してたり、「意図的にちゃんとやっていること」だと分かることの方が圧倒的に多いんですけど。
その商品は本当に個人の感想だけど、
「冒涜か?????」
ってなったのよね。
じゃあなんだ?
許容範囲ってどこだ?
リスペクト(魔法の言葉)があればなんでもOKか?
うーーーーん???
神奈川沖浪裏なんて本当にいろんなことやられてる(?)から…写楽とかもさ……
商品になっても売れなきゃ淘汰されては行くんだけど。
自分の審美眼と感覚なんていう、信じられないもんを信じなきゃいけないやつか?
うううう〜〜〜ん?
≡ 顔立ちの話
これは私が最近、お題を募ったので色々練習してる流れの所感。
塩顔美人系統っていうかオリエンタル系の顔て描くの難しくないか??
もしかして今更ですかねこの疑問。
バランスを完全に自分のものとして理解してないとエキゾチックな顔よりも「セオリーをなぞっただけの顔」になるの苦しすぎん???
って孤爪研磨を描きながら思ったんですね。
苦しい〜〜〜!!
と、いうことでこんな感じで以上です。
短くない?!
短い気がする!これくらいで書きたいすね!
ではまた!