▽2017/03/02(Thu)
アイドル論。
ご無沙汰をしております。銀子でございます。
長編の第2部が開始いたしまして。
ここから怒涛の展開と行きたいところですが、また私の筆が遅い遅い。いかんですね、これ。もう少し書くスピードを上げていかねばと思っている所存でございます。はい。
最近のツイッターのTLを見ていると、面白いです。フォロワーさんによって推しアイドルが違うので、あんスタ推しだったりサイドM推しだったりで。
みんなそれぞれ推しアイドルがいる。
これは本当に素敵なことだと思います。アイドル市場を盛り上げるのはお客さん自身なので、アイドルに黄色い声援を送るフォロワーさんを見ていると、とても嬉しく思います。その声援が!その課金が!←アイドル市場を作ってくれるんだよと!
アイドルというのは不思議な生き物です。訳して偶像、なのですが、果たして彼らは偶像足り得るのでしょうか。アイドル一人一人、生きた人間であり、そこには葛藤や苦悩があるわけで。お世辞にも偶像とは言い切れないと思うのです。
私たちが見ているアイドルという生き物は、その葛藤や苦悩を隠した、華々しい生き物でしかありません。テレビの中の彼らやスマートフォンの中の彼らは、いつでも輝いていますよね。
アイドル一人一人をじっと見つめた時に見えてくる、本人の苦しみや悩みやコンプレックス。これがアイドルを輝かせる原点なのではないかなーと、私はそう思います。困難に立ち向かい、挫けながらも、それでも輝くことを選んだ人間こそ、真に輝ける。アイドルってきっと、そうやって偶像になっていくんだと思います。
うちの子たちはみんな、まだまだ苦難の途中です。全てのしがらみや苦しみから解放された時、きっと、BUCKSとして最高に輝けるステージに立てるのではないかなと。母はそう思うのであります。
結論:アイドルって素晴らしい。