【元々書こうとしていたが恋人関係じゃないと書けなくて断念したもの】

・一本のマフラーを二人で巻こうとしたが長さと身長差の関係で断念。夢主は恥ずかしかったのでホッとしたが、後日穹が手編みのロングマフラーを編んできてひと悶着がおこる。結局おそろいのマフラーをそれぞれプレゼントする事で落ち着いた。

・恋人繋ぎにしている両手をカイロの入っているポケットに突っ込んで暖を取る。これだともう片方の手は冷たいままだねと笑いあった。

【今後書きたい】

・放課後に一緒に帰っている時、コンビニに寄ってそれぞれ別の種類の肉まんを買って半分こする。
「穹くんは何にしたの?」
「ピザまん。あんたは?」
「普通の肉まんだよ」
「……なんか無性にプレーンが恋しくなってきた。半分こしない?」
「いいけど、ピザまんって半分にするの難しくない?」
「俺の華麗なるチーズ捌き、とくとご覧あれ」
めちゃめちゃチーズが伸びて大変だったが無事に半分こできた。

・朝、登校中にばったり会って一緒に学校に向かっていたがなんと校門で抜き打ち服装検査が行われていた!案の定引っかかった穹は夢主の手を掴み二人で逃走を計る。体力の無い夢主を途中から抱きかかえて校内を疾走する穹を見て様々な運動部から声がかかるが帰宅部の期待のエースであることを理由にすべて拒否した。
「なんで私まで連れて走ったの?」
「近くにいたから?」
「そっか……」
この後教室に戻った所で捕まり穹は反省文を書かされた。

・体育祭の借り物競争で夢主を連れてく穹。二年目のお題は「仲が良い人」、三年目のお題は「好きな人」でどっちとも夢主を連れてゴールした。

・文化祭で焼きそば屋やらない?と誘われ了承する穹。類稀なる経営の才と集客力を見せつけ焼きそば一品で他のクラスと差をつけ売上一位に輝いた。(舞台演劇もやってほしいけど「美声の小鳥」とか「その辺に転がってる酒瓶」みたいな役しかやらなさそう)

・スーパーのお客様の声に恋愛相談する穹とそれに答える店員の話。「高校一年生です。同じクラスに気になる子がいるのですが話すきっかけが見つかりません。どうすればいいですか?」から始まる交流。おそらく店員視点の話。いつのまにか穹の恋愛相談は店の名物となり地域ぐるみで応援される事になった。