君今+1

PPP2回目、行ってきました。しんどいのに観たくなる。1回目よりも落ち着いて鑑賞できたけど、辛いものは辛いんじゃあ!!やっと3期ノベライズ版を買いましたので、ぼちぼち読み始めます。

薄桜鬼と私肺に反応いただいた方々、ありがとうございます♡とっても嬉しいです。
また、3周年アンケートについても少しずつ書いていきますので、暫しお待ちください。それでは、またお会いしましょう♪

追記は君今3話分の後書きです。

とりあえず、ヒロイン過去編はここで一区切りです。彼女が何を背負い、どうしてあの生き方を選ぼうとしたのか。そしてそれを乗り越え、大切な人達と生きることを望む姿を書かせていただきました。すでにお気づきだと思いますが、プロローグの段階から松田のお父さんを絡ませることは決まっていました。まあヒロインの中では、萩原に写真を見せられるまで、あの時の人=松田父だという認識はなかったわけですが・・・。
3話中2話を松田視点にしたのは、萩原より冷静に解説してくれそうだったからです(笑)松田は当事者意識はもちろんありますが、やっぱりどこか俯瞰的に見ていて、ヤバいなと思ったら横槍入れてくれる感じ。筆者としても大助かりです。今回も彼の言葉にたくさん救われました。
そして、萩原。特に気に入っている台詞が「その後悔ごと、俺は君が好きなんだよ」です。これ言える男はそうそういない・・・ですよね?公式のイケメン設定に、私の文才が追いついていない気がします。それからこの男、最近は息をするように愛を吐きます。たぶん回を重ねるごとに顕著になりますので、お許しを。
次回も萩原視点なのですが、かなり重要な部分です。あ、重くはないです。是非ニヤニヤしながら読んでいただきたい(*´ω`*)