近況的なもの
本日、沖田長編の弍拾弍話を更新しました。まだ完結はしていませんが、自分的に一区切りだったので…。以下、だらだらと思いの丈を書いております。最新話まで読んでからの方がよろしいかと思いますのでワンクッションいれます。『あまり興味ないよ』という方は気にせずスルーしてください!
いつも拍手ありがとうございます。大変励みになっております!!感想等もお待ちしています!
○思いの丈
やっと、記憶が戻りました〜!いや、長かった。自分でも、もう戻らないんじゃないかと……(笑)
病のことを知るのが先か、記憶が戻るのが先か結構悩みました。結局、病→記憶の順になりました。理由としては夢主の強さを見せやすかった、と言いますか…。
記憶がない、つまり思い出も無いのに恋い慕っていたという事実だけを告げられる。共に過ごすうちに好きになっていくわけですが、その気持ちが本当なのか過去の自分に影響されたものなのか不安になります。そんな時に沖田が不治の病であることを知るわけです。結果、傍にいることを選んで、自身の気持ちが本心だと確信します。といった感じで流れを重視しました。
元々、夢主の設定について特記すべきことはありません。ですが、読んでいただくと分かる通り、天邪鬼で特別才能に恵まれているわけではありません。天邪鬼と言っても誰にでも経験がある程度で、才能がないと言っても全く無能というわけではありません。それでも自信が持てず、認めてもらうまで長所に気が付かない。とまあ、そんな女の子を意識して書いています。そして、その性格が沖田の傍にいることで本人にとっても、また沖田にとっても良い方向に働いていく。そのことに最後には夢主自身にも気付いてほしいですし、そうなるように書き切りたいと思っております。
さて、長くなりましたが……この長編もそろそろ終盤です。無事に走り抜けられるように頑張りますので、よろしくお願いします!!