私肺+1

私肺、更新しました🤲
なんかもう、書いてて泣きたくなりました。。。
最終話は鋭意執筆中です。たぶん来週には完結に持っていけると思いますので、どうか最後までお付き合いください!

また、2周年企画へのご参加ありがとうございました✨暫くしたら一覧にして載せたいと思います。それでは、暑くなってきましたので皆様どうか涼しくしてお過ごしください😌

追記でとても長い感想述べてますので、読了後にどうぞ。


○私肺『終わりなきワルツ』
やっとこの回が来ました・・・。まず、朱ちゃんとのやり取り。夢主は彼女が狡噛さんに求めていたものを理解したうえで、言い方は悪いですが利用しました。彼が死なないように。もちろん死に急ぐような人間ではないですが、保険ですね。本人が言っていたとおり、夢主が狡噛さんに求めていたのは"生きること"ただそれだけです。
そして、後半の赤井さん。ポイントとしては二つです。夢主がここで涙を流したということと、最後は抱擁だけだったということ。狡噛さんと別れる時も、征陸さんが死んだ時も、泣かなかった彼女が、泣きました。これで夢主にとって赤井秀一がいかに大きな存在かを示しています。本人も物語中で述べていましたが、キスは絆を確かめるためのもの、ですので不要なのです。だからこそ狡噛さんにはキスを強請りました。彼女には、その愛が本物かどうか分からなかったから。ここにきて、夢主の中での両者の立ち位置が明確に分かれました。たぶん、赤井さんも夢主に男女の触れ合いを望むことは一生ありません。
本当に感慨深い。ずっと守ってあげてほしい。あと一点ミソなのが、『傍にいろ』ではなく、『傍にいさせてくれ』だったところです。赤井さんは絶対こっち。
次が最終回になりますが、夢主出ません(笑)故に赤井さんも出ません。ごめんなさい!