君今+1、年末のご挨拶

君今の最新話をアップさせていただきました。後書きは、前話と併せて追記に載せております。
年内の更新はこれで最後になるので、ささやかながら挨拶を。今年は感想をいただく機会も増えて、大変嬉しかったです。全て私の糧となっております🙏反省点として、書くと言っておいて書けていない話が沢山ある・・・。来年は番外編も頑張りたいです。あとは、企画も2つくらい出来たらなぁと思っています。
それでは。寒い日が続きますが、皆様どうか、良いお年をお迎えください( ˘ω˘ )

○君今30話・31話
今年中に第1章を書き切るつもりだったのですが、無理でした。そして心苦しいことに、新年一発目が萩原殉職回になります。ごめんなさい〜( ;∀;)
さて、気を取り直して後書きです。両話ともに松田が魅せてくれました。
まず、30話。大切な人が褒めてくれると、どうしても意識してしまいますよね。個人的には「だからこそ、その部分を大事にしたい」というのは、悪い事ではないと思っています。支えになることも確かにあるし、絶対に間違いじゃない。ですが、それを主柱にするのは、松田陣平なら許さないだろうと。相手が萩原なら尚更。そして松田を泣かせるの難しい。読者の方に、涙という単語を用いず泣いてるのだと伝えたかった。ちゃんと伝わっているといいのですが。
次に31話です。警察学校組、口調が迷子!!誰の台詞なのか伝わらなそうで不安。そして、揺れに揺れる親友を見逃さず叱責する松田。男前すぎる、流石はナイフ。お陰様で、萩原も前を向けました。ですが、次回で1章の登場は最後になります😅松田の慟哭をお楽しみください(非道)。本章は原作どおりですが、悲しいだけの終わり方にはしたくないので、どうにか頑張ります。