【基本の世界観】
・ほとんどゲームに準じている。登場人物はゲーム通りで、各主人公トレーナーの見た目は完全オリジナルだったり公式ベースだったりする。中身はプレイを通したりして生まれた超個人的な解釈です
・ポケモンはなんとなくトレーナー(人間)の言いたいことや感情がわかるが、人間からはポケモンの気持ちや要求まではリアクションで推理することくらいしか出来ない。
・↑エスパータイプや図鑑に意志疎通が可能と記載があるポケモンに限りテレパシーなどを通してカタコトで思っていることを伝えることができる。また伝説準伝説幻は自在にテレパシーで会話ができる。
・↑人間とポケモンが会話している時ポケモンの吹き出しは『』で書いてます。人間がいる場でのポケモン同士の会話も『』。ボックスランド(後述)で人型のすがたのポケモンは「」使用。
・同性愛はメジャーまでいかずともマイナーではない。異種愛(人とポケモン)もポピュラーとは言えないがあるところにはあり。
・原型のモチーフになっている生き物に発情期がある種族は発情期がある。繁殖には発情期の有無に関係なく性別と卵グループが関わる。
・食べ物(ケンタロス=牛肉?)みたいなことに関してはぼやかしてちゃんと決めずにいます
【ボックスについて】
・ポケモンはボックス内で人型で生活している(=ボックスの中でしか人型にはなれない)まれにボックスの中でも原型の姿から変換されない個体がおり、これはバグ
・↑このことはボックス内のシステム創設、運営、管理者と一部トレーナーしか知らず、一般トレーナーの常識ではない。これもありボックスランド(後述)はまだ広く世間に知れ渡っているわけではない
・ボックス管理者でもボックスの中のポケモンたちの生活にはほぼ干渉できない。
・随所に設置されているボックスからはゲーム画面の様な表示しかされず、操作も同様。
・ボックスの中の世界は預けたトレーナーの籍がある地方が再現されたマップに接続され、初回ボックスに預けられた際のスポーン地点はその地方マップの中でその個体がゲットされるまで過ごしていた地、異なる地方で捕獲された場合はそれに近い環境のエリアなどからAIが判断する。次回以降は引き取られたときにいた場所または預けられた子が行きたいと望む場所がスポーン地点となる。
・[めも]例えばイッシュ地方だとうちではB、W、W2のトレーナーがいるけど、アクセスする地方マップは同じ。これはオリトレ以外のゲーム内キャラもモブも全てのトレーナーで同じ(ちなみに元の世界に戻ったナベ(ヒスイトレーナー♂)は盾籍でボックスを操作してるけどアクセスしてるのはヒスイマップで、これはアルセウスの仕業)
・預けられたポケモンはスポーン地点や地方マップに関わらず自由な場所で過ごすことが出来るが、その個体を操作(預け引き取り)できるのは所持しているトレーナーのみ
・ダフニ社に関して、支社がBとW2とあるんだけどこれは…イッシュマップに2ヵ所支所を置いててそれぞれそう呼んでるってことにしよ、う、かな〜…!😉
・ニカイドウ(Yトレーナー♂)(富と権力を有する)は自分のポケモンがボックスの中でどう過ごしているのか興味を持ち、カントー地方のマサキに会いに行って色々教えてもらう中で人型云々のことを知る。人の姿の自分のポケモン、愛でた〜い!(ガンぎまり)になりマサキを初めとするボックス関係者の承認、協力やサエキ(Bトレーナー♂)など融資者からの協賛を得てボックスランド(後述)を創設。
・[一部補足]ブラックシティホワイトフォレストは隣り合って街として存在、黒の摩天楼白の樹洞はそれらの街に入り口があり実際に潜れるダンジョンという位置付け
【ボックスの中でのポケモンの生活】
・人型化は前述のバグ個体以外強制。初めてボックスに送られたときみんな驚く(それはそう)。
・年齢、外見、強さを初めとするスペックは原型のそれ(人間で言う○歳、個体値、育成度、造形偏差値)が自動で反映され、本人の意思では髪型や服装くらいしか変えることは出来ない。内面の性格も変わらず。無性別の種族の体の性別は自動で割り振られたり両性になったりする。(性別に関するバグもあり)
・相手の種族は知ってる種族なら尋ねなくてもわかることが多い。
・伝説幻ポケモンは自由に性別、見た目年齢、身長など変えることが出来る。これはボックスのシステムでは伝説幻ポケモンの力を制御しきれず抑制に留まっているということの現れ。
・覚えている技の様なものに加え、ほのおタイプは指パッチンで火が着けられる、ゴーストタイプは壁をすり抜けられる、ひこうタイプはパッと羽を出したり消したりして飛べるなどといったタイプに応じた動作が可能。
・ボックス内で重機や武器、銃火器が存在するが、威力はポケモンが使う技と同程度。
・ボックスの外で負った傷などはボックス内で過ごす人型の姿にも反映されるが、ボックスの中で負った傷などはボックスの外では無かったことになる(再度預けられた時に無かったことにはならない)
・ボックスの外同様にボックス内ポケモン同士でも色違いは珍しがられ、良くも悪くも目立つ。
・タイプで苦手意識や偏見を持っている子も少なくはない。
・ゲットされた地方によって方言や習慣がある子も多く存在する。
・子の住所設定でシティとかタウンとかつけてないのはあくまで現実世界ではないボックス内のエリアという意味でそうしています。道路は○番エリアという風な呼称。
・道路とか森とか、居住区を成していないエリアでの寝食は可能だけど街で部屋借りて暮らすより危険そう。普通の生活をしてない(できない)人に出くわす気がするので…そういう場所に家建てたり店建てたりすることは可能
【ボックス内での仕事、お金】
・職に就いている子もいれば就いていない子もいるが(設定に書いてなくても仕事してそうな子います考え詰めきれなくてすまん)、全員衣食住の不便は無い様になっている。
・有意義に過ごしたい、自由度をあげたい、暮らしのQOLを上げたい子が仕事をしたり学校に通ったりしている。
・ボックスの外でのバトルでファイトマネーの様なものが加算され、その個体がボックス内で使えるプラスアルファのお金となる。
【ボックス内のポケモン同士の交流】
・ボックス外(原型)で面識や交流のある子はその関係性が持続される。自覚や面識の有り無しに関わらず血の繋がりもそのまま。
・旅パなどトレーナーの元でまとまって行動しているグループはそのまま一緒にいたり散っていたりそれぞれ。
・ボックスの中で出会って交流を持ちなんらかの関係性になることはざら。一人でいたくてマップ内の人の来ないような場所で暮らしてる子も全然いる。ちなみに世界中のボックスを利用するトレーナーの全てのポケモンが預け引き取りされているのでモブポケモンはわんさかいます
・ニカイドウ(Yトレーナー♂)の発案でAIマッチングシステムも導入されており、本人の希望する条件を踏まえ各種出会いのきっかけに利用することが可能。(ボックスに預けられている全ての個体が自動で登録、選出される)
・ボックスの中でも発情期が有る種族はそのまま出る。性別関係なく意中の相手ができて恋人になるなり気持ちを受け取ってもらうなり関係性が安定すると発現しがち。"安定すると"に関しては例外もあるかも〜
【ボックス内の地方や街ごとの雰囲気、治安】
・ポケモンも人間と同じで個人の思想や倫理観を持つため、地域性の違いや価値観の差が大小存在し、良い方にも悪い方にも変動する可能性がある。
・暮らしているポケモンの有志が集まって秩序を保つ活動をしている地方もある。
・↑を認識し、自分の利用しているボックスもあまり治安が良くないと知ったニカイドウ(Yトレーナー♂)がボックスを管理する側からもこの面の解決に助力出来ないかということで世界保安官(コードネーム[Demain il fera jour.])が組織された。改善点は有るが効果は上々。
【ボックスランド(仮称)について】
・[メタ]ほんとはちゃんと固有名称をつけたいのですが決まらずにいるためずっとボックスランド(仮称)呼びしてるせいで読み手をずっと煩わせている
・[メタ2]どこの地方に作るか、何ヵ所作るか練れてない。1ヵ所にするならカロス地方かなあ。
・自分のポケモンとそのポケモンがボックスの中で過ごしている人型の姿で交流できる施設。一緒に過ごせるエリアでは食事どころや簡単なレジャー、宿泊施設などがあり街のようになっている。
・入場の際厳しめの審査、検査がある。
・施設内にボックスが設置されているので、入場の前に連れて入る子のボールを最少1匹最大6匹手持ちで所持しておく。同伴する子は入場ゲートの受付でも再度確認される。
・ゲートを通ると自動的に手持ちは人型に変換される。(ボールから出す動作は必要ない)
・入場ゲートの外にもボックスの中で暮らす自分のポケモン(人型)とテレビ電話できるモニターがあり、電話をかけると指定したポケモンの付近に繋がる。
※ボックスの中の世界とボックスランドは繋がっていない
※施設内=ボックスランド敷地内、ゲート内=人型のポケモンと一緒に過ごせるエリア
【よそのお子様との出会いや世界観の擦り合わせ】
・子による。