▽2026/09/30(水)22:56
[設定詳細補足]Pt旅の譲渡
いきさつ
モナコがイッシュ以外のリーグを回ろうと思い立って初めに向かったのがシンオウ地方。
リーグ挑戦のためジムを巡っているとき、トレーナー同士バトルだ!になった相手の中にヒシギもいた
ヒシギは持病があって(※ここ詰めれてないです、ずっと旅に出る前からで考えてたけど旅してるときに発症とかの方が重くて好きかもしれないな!?!?いま気付いた)、モナコと出会う頃にはもうトレーナーを辞める方向で決断していた。これは、多分治療にあたってポケモンの世話が出来ない環境になる人はなんらかの形で手持ち放置しない方法取ってくださいねとかそういうのが法律とか継続治療してく病院との誓約書とかであるってことで…ヒシギは実家と仲良くないとか実家に余裕無いとか実家はポケモンそんなに好きじゃないとかそのへんにさせてもらっておいて…
ヒシギは手持ち(原型)にちゃんと何度も説明している。Ptメンバーはヒシギと一緒にいたいけどヒシギの気持ちも汲みたいし重荷になりたくない…でもやっぱり一緒にいたいなぁ🥺といったきもち
で、モナコとバトルしたときに
「はは、負けちゃった。対戦ありがとうございました。」
「こちらこそありがとうございました〜!すんごい強かった!」
「そうかなぁ?反省だらけだよ」
「ほんとだよー!わたしシンオウ来たばっかだけど、少なくとも今のとこダントツ強い。」
「ふふ、そっか。嬉しい。ほとんどこの子たちの実力だよ。いつも頑張ってくれるから…でも、助けてもらえるのもそろそろ終わりかな」
「え?」
「トレーナー辞めるんだ。IDも返却して。」
「ど、どゆこと?なんで?」
「持病があってさー。その関係でね」
「あっごめ、デリカシー無かった…!」
「いいよいいよ、気にしないよ。でもその事でさ、…この子たちを託せる人を誰か見つけないとなんだけど。なんか、なんかね。行動に移せてなくて。身内で預けれる宛も無いし、まして逃がせるわけないし、どうにかしないととは思ってるんだけどね…」
「つらぁ」泣
「!ごめんこんな辛気くさい話」
「ちがうの。ちがうの。わたしも自分のポケモンたちほんとにだいすきで。だから、ぅ〜」ぼろぼろ
「うん…」落ち込んでいる
「っねえ、わたしじゃだめかな、」
「え?」
「君のポケモン大事にするよ。絶対絶対絶対大事にする。それと、君と離れないで済む方法もなんとかする。コネあるし。きっと、きっとなんとかする。」鼻声で意思の強い瞳で
「え、あ、え」
「改めてわたし、モナコ。すぐじゃなくていいから考えてくれると嬉しい!連絡先交換しよ!」
になり、ヒシギはモナコに自分のポケモンをお願いすることに決め、モナコは宣言通り快諾、さらにサエキ経由でニカイドウにアポを取り金と熱意を積みに積んで結果的にヒシギがモナコのIDのポケモンを自由にできるようにした 〜Fin〜
ヒシギとモナコはそんなこんなを通し、そして元々の相性もあって現在だいぶ仲の良い友達です 前のネタでも書いたなこれは
モナコは壱ヒシのことも知っていて、本人が幸せなら🆗です(爆裂スマイルダブルサムズグッド)のきもち
ちなみにボックスランド(仮)は2人が出会った後にできているし、そもそも一般トレーナーだったらランドの存在も擬人化の存在も知ることは無かった。
この件でニカイドウがモナコとヒシギを認知したことで(特にヒシギは)ボックスランドに行くことが出来ているし、オープン前のテストモニターにも呼ばれている
もどるすすむ