赦すのは神か仏かシスターか
ジョジョクロスオーバー。
パッショーネ暗殺チーム所属のイカれたシスターが忍術学園にトリップしてきて手が付けられない話。
居候させて欲しいと頼み込み(と書いて脅しと読む)、授業の手伝いや事務仕事をしながら帰る方法を探している。
オール日常たまに真面目。土井、立花、四年、川西、一は贔屓気味。
■主人公
パッショーネ暗殺チーム所属のスタンド使い。
暗殺チームに入る前は生まれてすぐ捨てられた教会でずっとシスターをしていた。良い教会では無かったので、なかなかひねくれて育つ。
タバコは吸うわ、動きづらいからと修道服にスリットを入れるわ、足癖も口も態度も悪いわでとにかく存在が教育に悪い。
スタンドはchurch by the me。クロスが彫られた黒塗りの小さな教壇型で、戦闘能力は皆無。発動すると範囲内の人間はわずかでも罪悪感や後悔の生まれる行為が出来なくなる。よって、誰一人として主人公に危害を加える事は出来ない。また、仮に加えられたとしても「告解」イベントが起こり、主人公が言い渡す赦しを受けるための贖罪(命令)の実行が強制される。
また、上記の全ての効果は主人公には適用されたいため、一方的な暴力が始まる。拷問が得意なので、上級生の授業の講師としてたまに呼ばれる。