さあ、答えを聞こうか

エモクロアTRPG「ロールシャッハシンドローム」パロ。
以下ネタバレ要素はありませんが、シナリオに関わってきそうなキャラの思想を書いているのでご注意ください。
ある日、とある森の不思議な噂を聞いたエースと監督生は暇つぶしがてらその地を訪れ怪異に巻き込まれていく。

■オンボロ寮の監督生
異世界からやってきた女の子。
色々と成長中な為に男の子と勘違いされたまま入学。なんやかんやあって教師陣とマブダチのエースとデュースには本来の性別を明かしている。念の為隠すようにはしているが、今のところ露見して困るのは学園長だけなので危機感は薄いし、そもそも意外とみんな気付かない。
基本的に冷静で常識人だが、ここぞと言う時はやらないで後悔するよりやって後悔派なので結構大胆な選択に出るタイプ。オブラートが苦手で気付いたら正論パンチをかましている。
結構な負けず嫌いで、努力しているところを見られるのが苦手。
一本木。この世界にも大切なものは出来たが、元の世界に帰る目標は変わらない。
普通の女の子なので身体的な長所はほとんどないが、足だけは無駄に速い。
身近な人に危機があれば簡単に自己犠牲を払うタイプ。
・エースについて
親友。喧嘩はするが、お互いに気を許してるからこそできる。次の日にはケロッと顔を合わせて悪いと思った方からサラッと謝ってこれまたサラッと許す。悪いと思ってない事項に関してはお互いに謝らない宣言をする。
・デュースについて
親友。喧嘩はほとんどしないが、お互いに熱くなりやすいのでする事もある。デュースはめちゃくちゃ後悔して引きずるタイプである事を理解しているので、こっちも気が重い。でも意見を曲げる気は両者無いのでしっかりと講和会議が開かれる。その間エースは何も言わないが、死ぬほど面倒な奴らだなと思いながらグリムが余計なチャチャを入れないように見張っている。
・グリムについて
なんやかんや相棒。与えられた2人1組の関係ではあるが、今ではお互いにそれが当たり前になっている。なり過ぎていて監督生が呼ばれたのにグリムもついてきていたり、逆もまたあり周囲からなんでお前も来んねんと言われる事がある。

■エース
ハーツラビュル寮の1年生。
ツンとしつつも監督生、グリム、デュースとよくつるみ、日々楽しく過ごしている。
慎重派でなんでもまずは疑ってかかるが、謎に自信家な部分が後押ししてまあなんかあってもなんとかなるでしょと行動に出る事も多々ある。
不満はすぐ口に出すが見限るのも早く、合わない人間からは直ぐに離れる。
状況にも寄るが、基本的には自己保身タイプ。
・監督生について
親友。女の子である事は知っているが、そういった扱いはほとんどしたことが無いし、正直たまに忘れるくらい気にしていない。
いつか元の世界に帰ってしまう事も分かっているが、元いた場所に帰るだけなんだから何の関係もない俺がする事なんて何も無いでしょと思いつつ実際どうなるかは謎。