▼2021/05/23:5月22日拍手お礼
彩様へ彩様!初めまして。この度は当サイトの作品をお読みいただき、さらには素敵なご感想までお贈りいただきまして誠にありがとうございます。管理人のcookieと申します^^
彩様のご感想を拝見し、とても嬉しくて仕方がなかったのですが、本当に切なくなってしまって…なんだかお返事が長くなりますが、もしお読みいただけるのであれば幸いでございます。
一昨年前に旦那様がお亡くなりになられたとのこと、こころからご冥福をお祈り致します。
私も自分の父がかなり早くに突然病気で亡くなったことや、医療関係の仕事についているので死を身近に感じてきた人間でございまして、今回「未来は忘却の彼方」にもその要素を折り込んで執筆させていただきました。
鬼殺隊の夫を無くしてしまった未亡人設定、奇しくも彩様の境遇と似通っている部分があり、感情移入してお読みいただけたとのこと、本当に本当に嬉しくて幸せでございます。
大正時代でも現代でも、人はいつ死ぬか分からないのだという気持ちが自分の中にはあって、人の死を目の当たりにするたびに、次は我が身なのではないか、と思いながら生活しております。普段から覚悟はしているつもりなのですが、いざそういう場面になれば、やはり冷静ではいられません。きっとご経験したことがなければ分からない辛さ・悲しみがあると思うのです。その感情を夢主にのせたこともありましたので、彩様のお気持ちを少しでも軽く出来たのであれば、私は本当にお話を書いていて良かったと思います。
そして、「月が欠けたら待ち合わせ」もお読みいただいていたようで、誠にありがとうございます^^
あのお話は、有難いことに当サイトでもとてもご好評いただいていたお話でした。
想いあっている二人が運命の力に逆らえず、結局同時代で幸せになることは出来なかったのですが、時空を超えて愛は繋がっていたというおちょっと切ない話でしたよね><;
中々最終話を書き上げるまでに試行錯誤や苦労があったので、涙を流しながらお読みいただけたとのこと、本当に嬉しいですし、頑張って完結した甲斐があったとしみじみと感じております。
そして、新連載「愛結び」もお読みいただいているようで、誠にありがとうございます♡꒰ ¨̮͚ ꒱♩♩◦.
私自身、初めての鬼滅学園煉獄先生の連載でしたので上手く執筆出来るかドキドキしながら書いておりますが、学園物が楽しいからなのか、今のところ楽しみながら執筆することが出来ております!
「恋」という意味、実は私もこのお話を書くにあたって色々と調べて知ったものなのです!
昔は亡くなった人や会えない人を思って使われていた言葉みたいですね><
だから昔は「恋してるんだ」というと、「え?誰か亡くなったの?」と聞き返されたのだそうです。
彩様だからこそ、この意味を深く考えていただけたのかなと勝手に思っておりますが、共感していただけて、とっても嬉しいです♡
続きも楽しみにしていただいているようで、喜びが込み上げております!励ましのお言葉、本当に執筆の意欲になるのです><
色々な気づきをもらえるだなんて…本当に身に余るお言葉でございます๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
私は小説を書くなんてそれこそ中学生以来でして、ド素人もいいところなのですが、彩様に「救われている」と言っていただけて、冥利に尽きます。自分の書いている小説が誰かのためになっているなんて、本当に幸せなことでございます!
これからも少しでも彩様の胸に響くお話が書ければいいなと、烏滸がましくも思っております!
お言葉に甘えさせていただき、マイペースに書き進めて参ります(。>人<。)
私も、彩様に出会えて、こんな風にお話をさせていただくことが出来て幸せでございます!
こちらこそ本当に本当にありがとうございます(。☌ᴗ☌。)
また是非、気軽に絡んでいただけますと幸いでございます!
どうぞ今後とも当サイトを宜しくお願いいたします^^♡