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▼2021/02/09:2月8日拍手お礼

チョコレート様へ。
お久しぶりです。
再びのコメントをありがとうございます!
黒死牟夢を読んでいただき、とっても嬉しいです。
文章までお褒めいただき、大変恐縮しております……!
あまりに他と作風が異なるため、もしかしたら誰にも読んでもらえないかもしれないと密かに危惧しておりました。
実はこの作品はいただいたリクエストにより執筆したのですが、私も当初は黒死牟夢など全く思いつかず、かなり苦心しました。
ですが、原作を熟読し彼の人物像を研究すると、上弦の中でも他を寄せ付けない、それこそ鬼の強さを持っているのに、あまりに人間らしいこと(強くなりたい、弟が羨ましい、妬ましい、など)にずっと囚われているのだなぁということに思い至り、心まで全て鬼になってしまったわけではない、むしろ誰よりも人間くさい部分があるように感じられました(個人的解釈です)。
そうした人間と鬼の部分の苦悩が見え隠れするからこそ人気があるのかもしれないですね。
個人的には、行動こそ極悪非道でしたが、戦いの最中でも心の中で無一郎のことを名前で呼んでいたりと礼を尽くしている部分は見受けられたので、腐り切ってはいないように感じられたり、なかなかに興味深いキャラクターでありました。
確かに最期こそ残念でしたが、キメ学ルートでは持ち前の身体能力の高さを活かしてぜひ活躍してほしいですね!

コメントとっても嬉しかったです☆
また機会がありましたら、是非いらしてくださいね。
今後ともよろしくお願いします(*'ω'*)

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