ガラクタだってかまわない
嘘でもいいからって、思わない人なんていないよ(わかってた、片思いだって)
君以外にこの言葉を受け取る人なんていないのに。
邪魔なものなら壊せ全て。足りないのなら創れ今を。
ガラクタだってかまわない。いつかすべて意味を成すから。
こんな言葉で片付けられるほど、私は人間できてない。
大事だからこそ、守りたいからこそ、失ってしまう自分。
時には友に、時には兄に、何物にも代えられぬ人よ。
惜しみなく輝く太陽は、いつしか闇も照らすだろうか。
時の神にも無理でしょう。失ったものは、それほどに大きい。
自分を抱きしめることで小さなプライドを守ってた。
大切なものを忘れていなきゃ、いつだって僕は僕さ。
彷徨うばかりの私の心、それでもキレイといってくれた。
この体が壊れても、この想いが叶わなくても、あなたの記憶に残ればいい。
力が欲しかった。あらゆる非合理を打ち負かす力、全てを無にする力。だけど……
罪を背負って生きることは、とても辛く悲しい。有りもしないその贖罪の日を求めてしまうから。
沈む夕陽に明日への希望と今日の懺悔を託しながら、それでも歩き続けるんだ。
ある者は何かを犠牲にして成り立った世界に生涯をかけ、またある者は失った者だけを見つめ続けて世界を呪う。
どうしてだろう、大事に思うほどそれが重くて仕方ない。
明日過去になる今日この時を必死に生きれば何か変わるかな。
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