代わりに苦しむなんて言わないで
例えば僕の足跡が君の導になるなら、この身体の幾奥が傷付くことも厭いはしない。
いつか緩やかな幸福の下に死ぬのなら、今鮮烈な絶望の下での死を選ぼう。
私が重荷ならば打ち捨てるよりは殺してほしい。
君を愛することで世界が終わるのならば、僕はそれでも構わない。
夢の中に君を残して、僕は生きていく。だから夢の中では一緒にいよう。
責められ罵られるより、許されることのほうが何倍も痛くて苦しい。
どんなに望んだって、過去に向かって歩くことなんてできないだろう。
代わりに苦しむなんて言わないで。共有したいと言って。ひとりで苦しむ辛さは知っているから。
疲れ果てて、もう歩きたくないと思うのに歩いてしまうのは私に足があるから。
人生なんてそんなものなんだと言い聞かせていたのは、他でもない私自身でした。
友達に会いに行くのは、結局は君を見に行く口実に過ぎなかったってこと。
辛いこと、苦しいことがあっても、私はあなたをいつまでも信じています。
生きる意味を失った彼の笑顔をもういちど見ることができるように、どんなときも笑っていよう。
身体が落ちていく刹那、瞳に映った空は見たことがないほど鮮やかで綺麗でした。
今日という日のために生まれてきたんだと思うほど、大事な日だったの。
明日のために何をするかじゃなくて、今この瞬間に何ができるのかを考えよう。
愛してるという言葉の重みが、あなたには理解できないでしょうね。
この幸せが、いつまでも僕らの世界を包み込んでいてほしいね。
ここで生きる私から、遥か彼方空の頂で生きるあなたへお届けします。
求め、奪い合うだけの人生なら、天地を裂いてでも壊してみせるだろう。
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