喩え明日未来を壊すことになろうとも
いつかどこか聴いた希望のファンファーレを探しに行こうか
人間とはすれ違い、相手を傷つけても互いを理解できない生き物だから。
お願い泣かないで。その雨音で君の声が聞こえないんだ。
いつか、私が貴方よりも蒼い真実の深海に辿り着いたなら。
仲間が笑ってくれるように、迫り来る最後の夜を希望の朝へ。
小さな紙に書かれた最大級の気持ちを、書いた君が指でなぞる頃に。
愉しいだけのお遊びは、終わりにしなくてはいけないね。
すれ違いざま、もう二度と逢えぬあなたの存在を感じました。
喩え明日未来を壊すことになろうとも、止まることはできないの。
もう私は必要ないのなら、優しさなんて残酷を残さないで。
愛されたいなんて願望だけじゃ、この世界は変えられないの。
あなたを見送ったあの日から、私の世界の彩りは失われたの。
真実を語るあなたと真実を嘯く私は交わってはいけなかった。
天空の神よ、母なる大地よ、最後に私の祈りを彼に届けて。
こんなにも世界は煌めいているのに、あなたはどうして諦めるの?
世界が漆黒を拡げるたびに、私の自由は呑まれていくのです。
簡単に思えたり出来たりしてしまえることは、きっと世界で一番難しい。
それは変わることのない真実であり、覆されることのない事実。
君が立ち止まったときは、その手を取って引っ張って行くから。
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