『○○さんて・・・家族のこと嫌い?』 「どうして? あんなに誇れる家族は私の一番の自慢だよ」 『だって・・・家に帰りたくないって言ってたから・・・』 「あぁそれで。・・・あの家は息しづらいんだ」ニッコリ 同じ学校に通う双子の兄がいて、父と母のごく一般的な家庭。家族大好き。 家族に迷惑をかけないようにしている。自分のせいで冷え切った家庭が心苦しい 周囲に『○○の妹』と認識されないことを心掛けており顔を隠すマスクを常時着用 「兄に迷惑かけたくありません。だけどもしも周りが私を認めたら」 「“わたしは本当に自分を殺します”」 自分を殺し続けて存在を消して生きる主人公 人間観察を得意とする。相手の情報をより多く得て「こうやったら無難だ」と計算尽くされた接し方をする腹黒いかんじ 痛いのも苦しいのも嫌いな平和主義者。ラブ&ピース!がモットーだったりする 『分からない問題を快く教えてくれるし、分かりやすく説明してくれるからすごく助かる』 『とても優しいのに時々ヒヤリとする表情(マスクでほとんどわからないけど)するよね』 クラスメイトは好意的な印象だけど主人公が作った壁を薄々気づいている 本番ではわざと手を抜いている。実力は平穏を望ましく思うあまり隠したまま。 双子の兄とは拮抗するレベルなのに追い抜いた時の兄の反応を恐れているのが原因 『もしかして○○ちゃんってわりと自信家? おにいちゃんに勝つ気満々なんてさ』 なんてカルマに煽られればいいね『ヌルフフフ』 手を抜いていることを勘付かれて『お前には失望したよ』的なことを大好きなお兄ちゃんに言われて、主人公にとっては殺されたのと同等の言葉で立ち直れない絶望か〜ら〜の〜、正々堂々と兄に挑む場面が書きたい 双子の兄は、考えて考えて浅野がいいかな そんでもって浅野は妹の主人公からE組の秘密を聞き出そうとしたり(もちろん主人公は話さない) 沖縄旅行後の(殺せんせーを烏間やビッチ先生に差し替えた)写真を見せてもらったり、隠し事を突き止めようとしたけど無理強いはしない妹思いだったらいいな 幼少期の主人公は運動ができない弱い体で今でも気にしてすごく心配してるといい 三者面談とかで理事長と同伴したらおもしろいね 17.07.15 18:31 ac |