性格はとても淡泊。年齢は20代。 何事にも動じない。表情がほぼない。 8歳下の妹がいる。けれど妹のほうは姉の存在を知らないでいる。 妹は甘味処の看板娘として働いている。その働きぶりを客としてこそっと見守っている。 両親を自らの手で殺した過去がある。 <font color="#cccccc">2歳になったばかりの妹に発覚した重い病。数年の命で終わるかもしれないと宣告されたその病を直すには移植手術しかなかった。父親は朝晩寝る間も惜しみ働き、母親は親戚知人友人と頼れる人たちに借金をして回った。しかし莫大な手術代を用意できず両親は疲労困憊だった。そして精神的にも限界だった。そこを、闇の世界のブローカーに付け込まれる。健康体を引き渡せば手術代の足りない分、そして何年待つかわからない提供者を渡すという条件を出される。これまでの疲労により通常の思考力を持てない母親は健康体として姉を差し出そうと決める。娘として見ない壊れた目に強烈な恐怖を抱いて、眠っている両親を手にかけた。</font> 妹は親を殺され一人になった悲しい記憶しか残っていない。 新聞配達をしながら小さなアパートで慎ましく暮らしている。 借りている部屋の前の住人と知り合いという高杉が無断侵入。気に入られて度々訪れるようになる。 初めは(顔に出ないものの)驚いていたが次第に慣れてくる 妹の働き先で同じく常連客の銀時に目を付けられる。 主人公は妹に気に留められたくないからと銀時の存在をガン無視 けれどしつこい。強引に相席。妹に銀時と一緒にいるお客さんと覚えられる。 でも何だかんだと銀時といるのは気が楽。飲み仲間 「オメーの家で飲み直そうぜ。いいか?」 「べつに構わないけど、私の部屋時々出るよ?」 「・・・・・・は?」 「通り道みたい」(特に霊的な意味合いで言った訳ではない) 15.09.05 20:51 gintama |