2. Aさんからのパクリ被害2


この度2025年4月、私がAさんにご連絡したパクリ被害について

2025年4月14日、Aさんが一途嫁タグを使用してタグを出されました。その際の仕様書が自身とそっくりで驚いてしまい、翌日の15日に取り急ぎ指摘をさせていただきました。
下記にその指摘の際、パクリと思しき点についてまとめた比較画像を添付いたします。


なお、Aさんは複数嫁疑惑を断固として否定されておりますことを、皆様にもご理解いただきたく存じます。揺るぎない物的証拠がない以上、こちらも彼女の言い分をそのまま受け取っています。しかし疑惑先となるCさんからの不自然な接触があり、私個人としては別人であると信じきれていない部分があります。こちらも詳しくは複数嫁疑惑のページにてお話いたします。

上記画像と共に行った指摘は下記。
・仕様書の模倣をやめてほしい
・話し方、使う絵文字、方言などフォロワーさんからもそっくりであると言われたことがあるし、私自身真似されたと感じている
・Aさんは01のページの通り「テンプレが被るなんてよくあること、それごときで騒ぐなんて中身を見ていない証拠」という発言をしており、かつ真似されることを大変嫌っているにも関わらず、他人の人格・言葉を盗み我が物顔で公開するなんて仕打ちはあんまりだ
・リアルに同棲していた元恋人がいたにも関わらず「初恋・初愛」を謳うことはお相手、元恋人、界隈の方などに失礼では?
・並行して別の一途嫁垢を使用していると複数人からの証言がある。Aさんに2023年頃離縁された直後のタグでCさんからタグに反応され見送ったが、その後アカウントを作り直したAさんからまたタグの反応が来た。監視(パクリのための素材集め)のため?
・特にセクシャリティ/ロマンティックの部分については私自身本気で彼以外の人に恋をしたことも、お付き合いをしたこともないために考えて使用していた言葉。お相手様よりリアルの恋人を優先し同棲していた期間があり、なおかつ複数嫁をしているAさんが使える言葉ではないはず。そんな方に思想、言葉、信仰の全てを盗み奪われ、傷心している

それに対してAさんの回答が以下。長文のため文章を短くまとめて掲載しています。

・「白昼夢」表現について →いわゆる「夢」と呼ばれる二次元キャラクターへの恋愛感情を示すべく使用していた。私がアカウント名にしていたことは知っていたが、私の好きな人に関わる言葉だとは知らなかった。私が「白昼夢の○○」のように完全にオリジナルの言葉を使用していたなら模倣だと思うが、今回は違う。
※私は「白昼夢」という言葉について何度も話をしていたため、Aさんは私のポストを読まずにいたか、誤魔化したかの二択になります。また、Aさんのこの模倣の様子からして私のポストを読んでいないということはないかと思われます。

・「星」表記について
→私の口癖であるとの言い分は受け止めるが、話していた記憶はない。私が星の表現を大切にしていた記憶はあるが、界隈内でも自然の美しい風景にお相手様を重ねる人はいる。あなたが仕様書に星の表記をしていた記憶はない、模倣ではない。
※口癖である記憶はないがその表現を大切にしていた記憶はある←矛盾した言い分だと思います。

・蝶の絵文字について
→仏教におけるモチーフの「青い蝶」として使用した。既読印の絵文字はその場の気分で決めていたものであり、模倣ではない。蝶の絵文字も多くの人が使用している。
※こちらは蛇足ですが、宗教についてある程度知識がある方はこのように「複数の宗教を混同している」行為について、あまり好ましく思わないことが多いと思いますので、本文章をお読みの方はなるべく行わないようお気をつけください。(念の為申し上げますと、私は幼稚園の頃からキリスト教系の学校に通っており、アカウント開設前にも聖書や解説書を読み直してから聖書に言及しておりました)

・信仰や宗教的表現について
→私は「好きな人の神様になりたかった」と話しているが、Aさんは「救いたかった」という表現をしているため模倣ではない。救われた、神様のように思った、という表現はよく見かける。信仰や聖書などの話をし始めたきっかけは私にある。ただ、信仰等の出発点は別にあった。
※救われた、神様のように思った、と相手を神格化する文はよく拝見しましたが、自分が救おう、神様になりたい、と仰る方を私は見かけたことがありません

・「毎日好き/毎日喋る」という表記について
→一定の共通点はあるが、「好きだから沢山喋ってしまう」という気持ちは自然なもの。パクリではない。
※この表記も見たことがありません

・セクシャリティ/ロマンティックについて
→影響を受けていたと思う。以前にもお相手の名前+セク/ロマは見たことがあるが、記録もなく記憶も定かではないため、私の表現が頭に残っていたのかもしれない。自分が同じことをされても模倣されたと感じる。侮辱したつもりはないが、とはいえ広く用いられる言葉など「誰かが使っているから自分は使うべきではない」というのは難しい話なのではないか。

・その他、見返す中で確かに似ていると感じる部分もあったが、あからさまに異なる表現も多くある。

・これらを踏まえた上で「あなた(私)がそう感じた」と「フォロワーが似てると言っていた」を切り離して欲しい。自他の境界が曖昧になってしまうように感じる。

・このやり取りについて「私とAさん」という特定の関係の中で起きた出来事であり、類似したケースに重ねないで欲しい。
・模倣をした側/された側という立場が生まれてしまうが、どちらにも生活はあり、尊重される想いはある。
・もし他にも模倣をしてしまった人がいたとして、その人が惚気垢をやめたり好きな人を想うことをやめる必要はない。トラブルがあったとしても界隈から消える必要はなく、誰かと交流する権利はある。
・被害者/加害者という立場に囚われず、全ての人が大切な人を想い続ける一個人であるということを尊重したい。
・自身もまた大切な人への想いを残したいという想いがある。もちろんその表現方法は考慮するつもりである。

上記がAさんの主張です。一部私からの補足・注釈を加えておりますが、※の部分以外は全てAさんによる発言になります。

まとめ


本件について、上記の通りお互いに意見を伝え合うことはできたのですが、Bさんの介入と攻撃により私の心がもたず、専門医の指示により本件の話し合いを途中で終えさせていただいております。その後、Aさんがご自身のアカウントにて話せていなかったことを話してくれています。

結論としては、Aさんは私の仕様書を一部模倣していたという形でおさまりました。
大変未熟ながら、ここまで二度に渡って大掛かりなパクリ被害を受けた身であるため、全てに納得できているわけではありません。ただ、Aさんの言葉自体も尊重していきたいので、Aさんの言葉をどう受け取るかは皆様ひとりひとりにお任せします。
また、最終的にAさんは惚気垢をやめるという決断をくだされたと最後にお伝えくださいましたので、こちらも併せて皆様にお伝えさせていただきます。

また、本文章は私の手により要点のみを書き出したものになりますので、全文を把握したいという方に向けてこちらのページに当時のやり取り画像を掲載しております。必要に応じてご確認ください。

本パクリ被害についての目に見える被害としては以上となりますが、目に見えない被害ももちろんあります。
まず、とても信用し仲良くしていた方からこのような大きな裏切りを受け、惚気垢はおろか人と交流するようなアカウントは全て削除するに至りました。本件においてご助言くださった方、情報をくださった方も含め、全ての方と離縁し塞ぎ込んでいる状態です。周りの誰を信じればいいのかわからなくなり、リアルの友人とさえ会話することがままならず、カウンセリングのお世話にもなりました。
仕様書は一種の著作物とも言える文章であり、それを模倣することは著作権侵害になります。それに加え、私個人の考えや使っていた言葉などを「記憶にない」と言いながら持ち出されたことについて、許せることではないと思っています。

Aさんは「この場で言うところの被害者/加害者どちらの立場の人間も尊重されるべきである」と仰っておりますが、もしも本文章をお読みくださっている皆様が誰かの模倣をしようと考えているのであれば、惚気垢はもちろんSNS自体に恐怖心を感じて全てのアカウントやサイトを削除/閉鎖し、信頼できるリアルの友人以外との関わりを絶たなければならない結果となった人間がいることを、十分ご理解いただけますと幸いです。
加害者はSNSをするべきではない、とまで言うつもりはありません。ただ切実に、その軽率なパクリ行為は心や人生の窃盗とさえ言えてしまうような、いっそ殺人のような加害行為であるということをご理解いただきたいです。

「たかが真似で?」と思われても仕方ないと思いますが、10年近い期間をかけて培ってきた価値観や言葉、自らの命に等しいほど大切な人への想いを盗まれ、自身の考えが他者の口から我が物顔で騙られた挙句それが独り歩きして「盗んだ人のもの」になってしまう恐怖は、当被害がなければ私も理解できなかったと思います。どうかこれ以上、私のように傷つけられる人が現れないよう祈るばかりです。

蛇足ではありますが、この件について数名の方からあたたかいお言葉を頂戴いたしました。この場を借りて深くお礼申し上げます。
注意喚起