こんにちは、深然と書いてみぜんと読みます。今回はFree!より、竜ヶ崎怜くんのお話を書かせていただきました。常に理論派であり、仲間思いな彼が恋をしているところが見たい、という思いからできた作品です。アオハルって何!? と自問自答しながら、高校生の甘酸っぱい瑞々しさを頑張って出したつもりです。ぜひ最後まで楽しんでいただけましたら幸いです。
個人的にお題のシチュエーションに関しては難しいものを選んでしまった気がしますが、一人ひとり全く同じ話には決してならないというのが、この企画の妙な部分だと思います。他の参加者の方に敬意を表すと共に、作品を一読者として読むのが非常に楽しみです。また、主催のしずく様、大幅な締切の遅れにも寛大に対応してくださり、本当に心が救われました。素敵な企画をありがとうございました。最後に、このあとがきを読んでくださっている皆様と、またどこかでご縁がありますように。それでは。