お疲れ様です。はじめまして、千晶と申します。
『ハリー・ポッター』シリーズから、シリウス・ブラックで「After Twelve Years」を書かせていただきました。
企画の肝である六つのお題の中で、一番難しかったのは地味に「ゲームをする」でした。実際、要素うっすい感じになってしまって力不足を感じています。ちなみに私が提出したお題は「書き置き」でした。
いかがでしたかという以前に、これを読んでくださっている方の何割がハリポタ履修済みですか?未履修の方々には大変読みづらい内容となってしまった自覚があります。すみません。この期に履修してください
シリウス・ブラック、学生時代にマグルの女ひっかけて忘れられない男になってくれ!の気持ちだけで書きました。結構自分勝手で最悪な男だけど顔が良すぎるので許しちゃうな!!好き!最初は単なる遊びのつもりだったのに、だんだん深く入れ込んでしまう男が性癖です。それと、シリウスは何回かバレないように魔法使ってます。私の中で「これは原作のこの魔法」っていうのがあるので、ハリポタ履修済みの方はそれも考えながら読んでいただけると楽しいかなと思います。
もっといろいろ言いたいけどハリポタのネタバレになることしか言えないので泣く泣く黙ります。ハリポタ読んでください!!!!!
このお話は、作品の後半にとあるアメリカの短編小説の要素を組み込んでいます。タイトルもオマージュしています。ピンと来た方がいらっしゃったら、私と握手、いやハグしてください。O.Henryの 'After Twenty Years' <二十年後>という小説です。二人の男が二十年前に交わした再会の約束を果たすというお話なのですが、短い小説なのでぜひ実際に読んでみていただきたいです。千晶イチオシの小説です。
この度は素敵な企画に参加させていただけて大変嬉しく思っております!ギリギリの脱稿になってしまい、主催のしずくさんには本当に申し訳ございませんでした。優しく対応してくださってありがとうございました。
ここまで読んでくださった皆さんも、本当にありがとうございます。
またお会いできれば幸いです。
千晶