あとがき


お疲れ様です。あとがきまで読んでくださりありがとうございます。
『惚れた欲目』を執筆しました、紺です。

今回はシチュエーション全部盛り込み企画ということで、参加者全員が持ち寄った好きなシチュエーションを入れて夢小説を一本書くという難儀な企画でした。何度か参加表明したのを後悔しましたが、書き切った今は達成感が凄いです。自分で出したお題(跪く)に一番苦しめられました。他のお題とのミスマッチが酷い。きっと他の参加者さんも「は?」と思ったと思います。すみません…。他のシチュエーションのこととか何も考えず提出してしまいました……。

閑話休題。
少しだけ自分の作品にも触れさせてください。
夢主が加州の名を呼ぶと、夢から覚めて本丸に帰ってしまうシーンがありましたが、実はあそこはシチュエーションで与えられた「ゲームをする」の要素を使ったつもりでした。加州は主が自分の名を呼んだら主が本丸に帰ってくるようこんのすけやらと仕組んでいて、逆に加州が耐えきれず主を呼べば、今後一切夢枕には立てなくなる…というゲーム(?)を一人でしていたという設定でした。でもゲームなのか微妙だし話を読む限りではわからないよな!!となったので、短刀たちがかるた遊びをしていたり夢でゲームしてたりで予備的に要素を入れときました。ちょっとずるいかも!ごめんなさい!!

主催のしずくさんには何度も提出期限も伸ばしていただいたのにその期限でもギリギリになってしまい申し訳なさでいっぱいです。ご迷惑をおかけしました…。でも本当にとても楽しかったです…!他の方の作品ではどのようにお題のシチュエーションが使われているのか、読むのも楽しみです。一緒にこの企画を作り上げられて光栄に思います。ありがとうございました。
それでは、またどこかでお会いできれば。