◎カップルさんに20の質問:真央『』修也「」
※(真顔)表現あり。注意


01:まずはあなたのお名前を教えて下さい
『菊地真央です』
「豪炎寺修也だ」


02:相手とは付き合ってどのくらいになりますか?
『うーん…付き合ったのは中学生になってからだから、ちょうど1年くらいになるのかな』
「知り合ったのはさらに昔だけどな」


03:いつも相手のことは何と呼んでいますか?
『修也』
「真央」


04:二人の初めての出会いはいつですか?
「小学生の頃だ」


05:出会いのキッカケなどあれば教えてください
「俺がやってたジュニアサッカーチームの監督の娘が真央だったんだ」
『たまにはお母さんと練習見に行こうってなってなんとなく行ったんだけど…修也のプレーを見てとにかくびっくりした。今でもあの時の衝撃は覚えてるよ。思えばその頃からだなあ、修也のプレーに見とれてそしてサッカーの魅力に惹かれはじめたのは』
「たったそれだけの理由でその後チームに入った真央に俺は驚かされたがな」


06:相手の第一印象はどんな感じでしたか?
『ごめん…特になかった。でもその後プレーを見たらまだ小さいながら直感したよ?ああ、この子はすごいって』
「俺はうるさい奴だと思ってた」
『何それ!』
「でも話していくうちに明るい奴なんだなと思って。きっとこれは真央の長所なんだろうな」
『…もう』


07:相手の好きな所は?思う存分ノロケちゃっていいですよ
『サッカーをやっている時の真剣な顔と熱い瞳が好き。修也のサッカーにかける情熱が伝わってくるから。
性格ならとにかく優しいところ。自分を犠牲にしても他人を守ろうとするのはやっぱり修也の優しさがあるからだと思うな。
もちろんほかにもいっぱいあるけど時間の関係もあるからここまでにしとくね』
「全部、と言いたいところだが…挙げるとするなら一見ふわふわしてて頼りなさそうにみえても実は芯が強いところかな。強くて、でも温かくて優しい。そんな奴だ。
これは余談だが、反面、真央ってものすごい我慢強い奴でもあるんだ。辛いことがあっても1人でじっと耐えるというか、人前だとそうそう泣かないというか。だからこそ俺の周り(隣・腕の中等)は安心する場所でありたい、俺がしっかり守りたいって思うんだ。
そんな真央もひっくるめて言葉に出来ないほど好きだ」
『えへへ、私も修也のこと大好きだよ!』


08:では嫌いな所、あるいはなおしてほしい所は?
『うーん…嫌いっていうわけじゃないけど1番大事な時に何も話してくれないのは辛いというか、寂しいな。ある日ふと隣にいなくなるのはやっぱり心配になっちゃう』
「敢えて言うなら鈍感なところはもう少しどうにかならないかと思う時があるな」
『…え?ちょっと待って、私って鈍感?(真顔)』
「……」


09:告白はどちらからでした?
「俺から。中学に上がって少し経ってから自分の気持ちに気づいてすぐ告白した。ある時から真央のこともう友達には思えなくなってたんだな」


10:その場所はどこですか?また、告白の言葉とか…よろしかったら
『場所は木戸川清修のグラウンドだったよね』
「ああ、部活が終わった後だったよな」
『告白の言葉は…』
「秘密がいいんだな」
『うん』


11:初デートはいつ?どこでしたか?また、何をしましたか?
『うーん、初デートかあ…。なんかその辺は曖昧だよね』
「俺達が付き合う前から家族ぐるみの付き合いだったし、お互いの家も行き来してたしな。すまないが付き合って1番最初に出掛けた場所はわからない」
『そこら辺はお互いにあまり気にしてないってことだよね。だけど付き合う前も自然とデートっぽいことしてたし、付き合った後も2人でお出掛けはしてる、ってことでまとめていいかな』
「ああ、そうだな」


12:これから二人で行ってみたい場所などあれば教えてください
『場所はわからないけど、ちょっと遠出してみたいかも!家族ぐるみや部活の関係でならいろんなところ行ってるけど、2人でってなるとそうそうないから』
「まあ俺達まだ中学生だからな。もう少し大きくなったら計画してみるか」
『うん、約束ね!』


13:今までどんなプレゼントを相手から貰った事がありますか?
『スカーレットのブレスレット。燃え揺る炎の色だからこの色を選んだって聞きました。毎日手首に付けてます』
「俺が欲しいって言ってたスパイクをくれた時はすごい嬉しかった。もちろん、大事に使ってるさ」


14:では、どんなプレゼントを相手にあげたことがありますか?
『雷門に来てから“ずっと試合に勝ち続けますように”って願いを込めてミサンガを編んだことがあります』
「利き足が左だから左足首に付けて試合をしてたんだが…まさか世宇子に勝って夕香が目覚めた後に切れたことに気付いたなんてな」
『私もびっくりしたよ、タイミングが合いすぎて!夢でも見てるかと思った!』
「ああ、俺もだ。ここで言うのもなんだが、真央には本当に感謝してる」
『そんな…私だって修也にはいっぱい感謝してるんだよ?だからおあいこ、ね』
「フッ、そうか。…俺はシュシュとかいう髪飾り。夕香と一緒に選んだんだ」
『それがすっごく可愛いんです!私のお気に入り。バッグの中に常備してます。他にも修也からはいろいろもらっているけど、どれも大切にしています!』
「俺も。真央からもらったものは何でも大事にしてる」
『大切にしてくれる相手がいるからこそ何かをプレゼントする度真剣に悩むんだよね、きっと』
「そうだな」


15:クリスマスや誕生日に何か二人で予定していることがありますか?
『うーん、なんだろ…』
「予定っていうほどでもないが俺が誕生日の時は真央が、真央が誕生日の時は俺が相手の家に行って相手の家族に混ざりながら一緒にお祝いしてるよな」
『うん、結局夜遅い時間になっちゃってそのままお泊まりっていうのも定番になってきてるかも。家族ぐるみの付き合いってこういう時便利だよね』
「そうだな。クリスマスは毎年いろいろだよな」
『サッカー部のみんなで集まったり、修也のお家で夕香ちゃんと一緒にご飯食べたりね』
「その前に必ず2人っきりで出掛けてはいるけどな」


16:ケンカをしたことはありますか?
『ごく稀になら、ね』
「お互いに嫌いなことが似ているからそういうことは始めからあまりしないんだ。だから俺達が喧嘩するのって余程のことだと思う」


17:先に謝る(または謝るだろうと思われる)のはどっちですか?
『時と場合によるかなあ』
「謝るタイミングを見計らって、な」
『うん。さっき修也も言ったけど、私達ってどこか似てるのかもね』


18:やっぱり浮気は許せない?
『男に浮気は付き物だってよく聞くけど…うん、やっぱりされたら悲しいな』
「お前より魅力的な奴が俺の前に現れるとでもいうのか?」
『……バカ』


19:相手のことどのくらい好きですか?
「言葉になんか表せないくらい」
『わからない。とにかく修也の全てが好き』


20:ありがとうございました。最後に相手へ何か一言どうぞ!
「いつもありがとう。これからもよろしくな」
『ずっと一緒にいようね?修也だーいすき!』


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