◎双子さんに15の質問:真央『』有人「」


01:それぞれお名前を教えてください
『菊地真央です』
「鬼道有人だ」


02:どちらが兄(姉)でどちらが弟(妹)ですか?
「俺が兄で、真央が妹」
『さらに1つ下に妹・春奈がいます』


03:一卵性ですか、それとも二卵性ですか?
「男女の双子だから二卵性だな」


04:見た目はどのくらい似ていると思いますか?また、他人からお互いに間違われた等の経験はありますか?
『身長と目の色は同じだよね。髪は私の方がほんの少し茶色いかな』
「だが髪型は全く違う。見た目的にはそこまで似ていないな。間違われた経験もない」


05:お二人の仲はよろしいですか?また、ケンカはどのくらいの頻度ですか?
『それがびっくり。喧嘩しないんです』
「2人の感覚が似ているからだろうか」
『自分達でも不思議だよね。もちろん仲もすごくいいです!』


06:双子にはよくテレパシー(もしくは虫の知らせ)のようなものがあると言われますが、お二人はどうですか?
「俺はなんとなくなら分かるぞ」
『私も。言葉じゃ上手く言えないけど、なんか感覚で察知するというか…有人の言いたいこともわりと分かるしね』


07:同時に同じ言葉を発したり同じところを怪我したりということが双子にはよく見られるそうですが、お二人はどうですか?
『この間紙で人差し指切っちゃったことがあったの。痛いなって軽くへこんでたら次の日有人も同じところ紙で切ってたことがあって。偶然だけどそれ見たらなんか…和んじゃった』
「ハモることも結構あるよな、俺達」
『うん。へへっ、なんか嬉しいな!』


08:共通の好み、趣味、特技などはありますか?
『もちろんサッカーは2人共好きだよね』
「料理は2人共得意だな」
『というかさ、』
「?」
『有人、英才教育受けてて何でも出来ちゃうんだから私が出来るかどうかでほぼ決まってきちゃうじゃん』
「…………」


09:では、似ていないと思う(または似ていないと言われる)ところはありますか?
『なんだろ?特にそういうこと考えないからなあ』
「性別は異なるから感覚や考え方が違うところも多いとは思うが…。まあ、皆にお任せとでもしとくか」
『あはは、そうだね!』


10:日本では昔『弟(妹)が兄(姉)を守るために先に生まれるので、後に生まれた方が兄(姉)』とする考え方があったそうですが……これについてどう思いますか?
「俺はあまり好きではないな…兄ないしは姉ならば守られるのではなくやはり守るべきだと思う」
『ふふっ、やっぱり有人は責任感が強いなあ。私は正直よくわからないな。有人みたいに深くは考えられないし。でもさ、もし今もこの考え方のままだったとしたら有人が弟で私がお姉ちゃんっていうこと?』
「そうなるな」
『なんかへーん。有人はやっぱり私のお兄ちゃんでいてほしいな』
「俺も大事な妹達を守る方が性に合ってる」
『うん。いつもありがとう、有人お兄ちゃん』


11:互いが互いに入れ替わったとしたらあなたならどうしますか?それぞれ教えてください
「豪炎寺を弄る。とことん弄る。ある日突然ドSになる真央とか…」
『ちょ、やめてよ!春奈と同じこと言ってる!』
「さすが兄妹といったところか?」
『もう!じゃあ私は鬼道家で暴れてやるんだから!“大変!有人様が荒れていらっしゃる!”なんてお手伝いさんに言われちゃうくらい思いっきりね!』
「別に構わないが。ただ、父さんはマナーに人一倍厳しいからな。家の中で暴れたりなんかしたらものすごい形相で怒るぞ」
『………』
「フッ、俺の方が一枚上手か?」
『むー…』


12:お揃いの持ち物を持っている、又は持たされたことはありますか?
『春奈がフェルトや綿を使って作ってくれたマスコットキーホルダーを3人共携帯に付けてます』
「俺は14番の雷門ユニフォームで真央と春奈は自分のジャージのマスコットだよな」
『細かいところまでちゃんと再現されてて貰った時は器用だなあって感動しちゃった!本当に可愛いよね、春奈』
「ああ」


13:双子で良かったと思うのはどんなときですか?それぞれ教えてください
『本当に悩んでいる時に1番ほしい言葉をくれるとき。有人がいてくれるから安心して大泣きできるんだ』
「俺は変に不器用なところがあるからな。だけど、真央がいてくれると俺のことを理解してくれるのが分かって安心する。安心するから自信を持てる。いつも俺らしく居られるんだ」


14:では、双子で何か困ったことはありますか?
『私は特にないかな。性別も違うから比べられることもないし。有人は?』
「俺もだ。寧ろ心から真央と双子でよかったと思っている」
『うん!私もだよ!』


15:最後にお互いに何か一言お願いします
「いつもありがとな。感謝してる」
『こちらこそ!これからも一緒に支えあって困難を乗り越えていこうね』
「ああ、もちろんだ」


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