in秀徳 陛下家凸2

暫定

陛下宅凸2


「いいからさっさと隠し場所吐けよ!」
「そんな怒んないでくださいってばwwそれに吐けと言われても私が吐けるのはせいぜい宮地先輩への愛の言葉くらいですよww」
「はぐらかそうとすんじゃねえ!!」


ガチャリ


「ごめーん、お待たせーww」
「ずいぶんと賑やかなお帰りっすねww」
「陛下一体何したの?ww」

「いやー、ついうっかり私の秘蔵コレクションの存在を零してしまってねww」

「何すかそれ?wwエロ本?wwww」
「高尾じゃないのだからそんなことあり得ないのだよ」
「てか三栖がエロ本っておかしいだろ女子だぞ?」
「まだエロ本の方がよかったわ!」

「えwwwwwwwww」
「宮地さんそれどういうことっすかwwwwwww」

「こいつ!俺の隠し撮り写真集めてやがった…っ!」

「「……ブフォッwwwwwwww」」
「三栖お前…」
「何をしているのだよ……」

「だって大好きな宮地先輩の素敵な瞬間は全て保管しておきたくてww」

「変態かお前は!!」


悪びれない陛下に叫ぶ宮地
高尾と右腕はマナーモードに突入している


「それよりこれ!ばあちゃんが皆にって!」


憤慨する宮地をスルーで祖母から預かった物を差し出す陛下