
繋がる糸、酷く厭らしく
たまには嫉妬で強引になっちゃう黒子っちもありだと思うの
居酒屋の前で陛下が出て来るのを待ってる黒子
少しして話し声と共に現れた陛下の隣には同僚と思われる男性がいて
とても仲が良さそうなその光景に嫉妬心が膨らんでいく
その場は普段通りを装って帰路につくが
その道中、適度に酔っ払って上機嫌な陛下が先ほどの同僚男性の話を楽しそうに語る為
耐えきれなくなった黒子がプッツン
急ぎ足で家に帰って玄関を潜るや否や熱いディープキスを見舞う
そしてその場で服を脱がしにかかり
慌てて止める陛下にあなたが悪いんですよって感情を吐露する
それを聞いた陛下はもう止めるに止めれずされるがまま
でもせめてベッドに連れてってと頼んでそっちで最後まで