首筋から始まる


いつも通り笠松の膝に座ってゲーム中
何気ない会話をしながら過ごしていると
ゲームがロード画面に入ったところで笠松に名前を呼ばれ
振り向くと唇に軽くキスを落とされる

どーしたの?

と言いつつ嬉しそうにフニャッと笑う陛下
しかしロードが終わった為意識が再びゲームへと向いてしまう

すると、今度は笠松が陛下の首筋にキス
一つ、二つ、三つ目が落とされた所で観念した陛下がコントローラーを手放す

したくなっちゃった?
ダメか?
んーん、ダメじゃない…

なんて会話をしつつキスを深めて
対面座位で最後まで